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コンテナの種類
好きな花苗を選んで、自分の好きなように配置して植えつける寄せ植え作りはとても楽しいですよね。
苗選びはもちろん、苗を植えるコンテナを選ぶのも、寄せ植え作りの楽しみの1つです。
素材やデザイン、大きさなど、本当に様々で、何を選んだらよいか、分からなくなってしまいます。
コンテナの素材には、樹脂、素焼き、木、陶器、サンドプランター、ハンギングバスケットなどに使われているヤシ柄マットなどがあります。
樹脂・・・軽くて割れにくく、値段もお手ごろですが、蒸れやすいという難点があります。風通しの良い場所で使いましょう。
素焼・・・粘土を焼いたもので温かみがあります。テラコッタとも呼ばれています。通気性は良いのですが、そのため用土が乾燥しやすいという難点があります。
木製・・・通気性が良く、自然な草花が似合います。排水口のないものは底に穴を開けて使ってください。
陶器・・・重くて割れやすいですが、デザインが豊富です。通気性がないので、樹脂同様、蒸れやすいという難点があります。
サンドプランター(砂を焼き固めたもので、ほとんどは丸く浅い形をしています。)・・・値段は少し高めですが、耐久性があり、水はけが良いです。こちらも自然な草花が良く似合います。
デザインは様々ですが、初心者には、丸くて浅い鉢がおすすめです。浅い鉢の方が、草丈の低い、扱いやすい花とのバランスがとりやすいからです。
色や模様など、色んな種類があって、選んでいるだけで楽しくなりますね。
2009年1月27日 12:59 | 個別ページ



