ホーム > 2009年3月
土壌酸度計
野菜や花を元気に美しく育てる大切なポイントに、土壌酸度があります。
土壌酸度とは、土の中の水素イオン濃度のことで、水と同じようにPHで表します。
PH7が中性とされていますが、雨の多い日本では、雨で石灰Caや苦土Mgが流出しやすいので、ほとんどの地域が酸性土壌なのです。
野菜や花によって、酸度の好みが違うので、それぞれ最適な酸度にしてあげるが、野菜は元気に、花はより美しくなるポイントです。
ローズマリーやラベンダーなどのハーブ類は、弱アルカリ性を好みますが、ブルーベリーやエリカなどは弱酸性を好みます。
野菜もそれぞれで、じゃがいもは強い酸性を好みますが、ほうれん草や玉ねぎは中性に近い弱酸性を好みます。
弱酸性にしたい場合には酸度調節していないピートモスを混ぜ込み、弱アルカリ性にしたい時は石灰を混ぜ込みましょう。
でも土を見ただけでは、土壌酸度がどれくらいかは分かりません。
そこで手軽に土壌酸度を計測できる土壌酸度計の出番です。
使い方は簡単です。土の中に差し込んでしばらくすれば、指針の動きから一目で酸度が分かります。
正確な酸度が分かれば、的確に植物の好みの土にすることができますね。
土壌酸度計はお店で簡単に手に入れることができます。価格は3000円前後です。
水分も一緒に計測できるものが多く、中には照度まで計測できるものもあります。
土壌酸度計を使って植物を元気に育てましょう。
2009年3月31日 12:53 | 個別ページ
庭木のお手入れ
お庭に育つ木は、目隠しになったり、日陰を作ってくれたり、そのどっしりとした存在感が、花とは異なった癒しの空間を与えてくれます。
でも、木は知らず知らずのうちに、ずいぶんと大きくなっていることも多いです。
庭木は、大きくなりすぎても困ってしまいます。
生育や結実の調整、形を整えるために、庭木には定期的な剪定が必要です。
背の高い木の剪定に便利なガーデニング用品に、脚立と高枝切り鋏があります。
脚立は、形状や大きさは様々ですが、脚の長さをそれぞれ変えることができる、園芸用三脚が便利です。
それぞれの脚の長さを変えることにより、段差がある場所でも脚立がしっかりと安定し、安全に剪定することができます。
剪定に使うハサミは、通常の剪定鋏でも可能ですが、テレビショッピングで話題になったガーデニング用品、高枝切り鋏が便利でしょう。
高枝切り鋏には、掴み金具が付いているので、切った枝をつかんだまま、下に落とすことがありません。果実の収穫にもとても便利ですよね。
また、脚立を使わずに切ることができるので、簡単な木の剪定ならこちらの方が便利でしょう。
一般的に、常緑の木は、春の萌芽が一段落する6月頃と夏の伸びが止まる10月頃、落葉の木は葉が落ちて休眠期となる、11?3月頃が剪定に適した時期です。
木のお手入れは、なかなか面倒で大変なイメージですが、これら利用して、手軽に楽しくお手入れしてあげましょう。
2009年3月30日 14:03 | 個別ページ
ハイドロカルチャーに適した植物
お家の中でも簡単にガーデニングを楽しむことができるハイドロカルチャー。
管理に手間がかからず、ガーデニング用品としての鉢だけでなく自分の好きな容器に、好きな植物を使って寄せ植えができ、お洒落なインテリアとしても人気がありますね。
ハイドロボールというガーデニング用品を使って、お家の中で水耕栽培をするハイドロカルチャーは、どんな植物でも良いというわけではありません。
では、どのような植物に適しているのでしょうか?
ハイドロカルチャーには、水を好み、日陰でも良く育つものが向いています。
育てやすいものに、パキラやポトス、プミラ、アイビーなどがあります。
これらの苗は、ハイドロカルチャー用としてお店で売られていて、それを使えば簡単に楽しむことができますが、それ以外に、土に植えられた鉢植えの植物を利用したり、挿し枝をしたりして根を出した植物も使うことができます。
鉢植えの植物を使う場合は、まず、根を痛めないように土を落としましょう。
そして、寄せ植えしやすいように伸びすぎた根を切り取り、丁寧に水で洗ってやります。
外で管理されていた鉢植えのものを使うと、急な環境の変化に一時的に苗に痛みが出てしまうことがあるので、気をつけてくださいね。
挿し枝というのは、大きくなった植物の枝を切り、コップなどに水を入れたものに挿しておき、根を出させる方法です。
ただ枝を切るだけでなく、切った枝は上から2、3節を残して下葉をちぎり取っておきます。この葉をちぎった節目あたりから根が出やすいのです。
挿し枝は、真夏と真冬を除いた時期ならいつでも行うことができますが、一番根が出やすいのは植物の成長期にあたる5?7月です。
根は、植物の種類や環境にもよりますが、1週間?3週間くらいで出てきます。
ですが、全てに根が出てくるというわけでもないので、気長に構えておきましょう。
自分で根を出した植物を使ってハイドロカルチャーを楽しめれば、経済的ですし、愛情も湧いてきます。
是非挿し枝にも挑戦してみてください。
2009年3月16日 18:42 | 個別ページ
ハイドロカルチャーの管理法
ハイドロカルチャーとは、土を使わずハイドロボールを使って植物を栽培するものです。
ガーデニング用品を扱っているお店には、ハイドロカルチャー専用の植物が売られていたり、お洒落な寄せ植えも売られていたりして、癒しのグッズとして人気が高いです。
植物の管理も簡単と言われていますが、うまく育たなかったり、枯らしてしまったりしたことはないでしょうか?
ハイドロカルチャーの管理は確かに簡単なのですが、やはり水腐れや、根腐れには十分に注意が必要です。
植物のために、日当たりの良いところに置いておくのも良いですが、直射日光があたってしまうところは避けた方が良いでしょう。
特に夏は、容器の中が高温になって蒸れてしまい、根腐れを起こす可能性があります。
また、水やりにも注意が必要です。
水をやりすぎても根腐れを起こす可能性があり、植物にとって良くありません。
一般的に底から1cm?2cmくらい水を入れて、完全に乾ききったら水をやります。
2週間に1度くらいが目安です。
しかし、コップのような透明な容器なら、外からでも水の具合を見ることができますが、陶器などのように、中の様子が全く分からないものは、どれだけ水をあげたら良いか、分かりづらいですよね。
中の見えない鉢などの水分量を測る便利なガーデニング用品に「水位計」があります。
何だか大げさなイメージですが、100円ショップなどでも売られているので手軽に購入することができます。
水位計をつけておけば、水位計に付いている赤い針が、水の溜まっている高さ分だけ上下して、水の分量を知らせてくれます。
これがあれば、簡単に水の管理ができますよね。
可愛い植物を上手に管理するために、是非つけておいてください。
2009年3月12日 17:58 | 個別ページ
施工に当たっての注意
施工区域外に向けて水勾配を取って下さい。
取れない場合は、約10平方メートル毎に約20リットルの雨水浸透桝を設けて下さい。
2009年3月11日 00:01 | 個別ページ
1 2 次の5件


