ホーム > 2009年4月
家庭菜園の9月から10月
この時期は、一日一日と日あしも短くなり、秋風が気持ちよくなってくるときですよね。
夏の猛暑のなかでの作業は大変でしたが、ずいぶんと楽になります。
家庭菜園では、本格的な寒さの到来を前に、秋の作業に入ります。寒冷地ではあっという間に寒くなって
しまいます。
種まき、育苗、定植、となかなか忙しい時期です。
冬が来る前に寒さ対策を万全にしておきましょう。
9月
夏の猛暑が去り、ほっとしている間もなく、家庭菜園では寒さ対策を考える時期になります。
彼岸までには種をまき終わるように計画を立てましょう。ことに寒冷地では、9月上旬には種まきをすませ、日陰で育苗します。9月末には畑に定植できるようにします。
・ホウレン草、春菊、小かぶなどの種をまきます。
・キャベツ類は定植します。
・落花生は、株の両脇に土を置いてあげるとよいです。
・イチゴの苗もそろそろ畑に定植してあげましょう。苗と苗の間は、20センチほど間隔をあけます。
10月
冬から春に収穫時期を迎える葉菜類は、この時期、堆肥などでしっかり肥培します。やせていると寒さに弱いのです。
・この時期には、ニンニクが植え時です。食用のゆり根の植え込みもこの時期です。
・春まきのセロリは外葉で包むようにし、紙を巻いておくと白くて美しい若芽ができます。
・イチゴの苗の定植も引き続き行って良い時期です。
・この時期、エンドウやソラマメをまいても良いですね。冷涼な気候を好み、寒さに強い野菜です。粘質で乾きにくい畑に適しますが、プランターなどに作って花をめでながら育ててみるのもまたいいものです。
2009年4月17日 16:01 | 個別ページ
家庭菜園の7月から8月
7月から8月にかけての夏のこの時期、家庭菜園では、野菜たちの生育も盛んになる
一方で、虫たちの活動も増してきます。
病害虫防除も早めにしていきましょう。
紫外線も強くなりますので、日射病に気をつけ、無理をせずに楽しく作業を進めていきましょうね。
その一方で、秋まき野菜の準備も始めますので忙しい季節になります。
7月
・春菊やインゲンなどの種をまきます。高冷地では夏まきほうれん草なども良いですね。
・箱植えしたパセリや三つ葉は、朝の間だけ日のあたる陰地へ移動させます。病害虫防除を早めにします。
・ウリ類の畑には、わらを敷きます。土の乾燥を防ぎ、ドロのはねかえりがつかないようにする効果があります。ドロのはねかえりは病気を伝染するもとになります。ヘチマやひょうたんなどは早めに棚を作ってあげましょう。
8月
種をまいた野菜の苗がどんどん込み合ってくる時期です。
数回にわけて間引きをしましょう。
一度にごっそり間引いてしまうと、残した株の根が傷みますし、苗床が乾燥しすぎて枯れてしまうこともあります。
季節は夏本番ですが、菜園では秋の準備も開始します。秋まきの野菜、小松菜、ホウレン草、春菊の種を入手して用意しましょう。
・5月まきのセロリ、6,7月まきのブロッコリーやカリフラーなどのキャベツ類は畑に定植します。
・苗床のイチゴは、さらにツルを伸ばし、その先に孫株ができてきますので、見つけ次第取り去ります。苗用の株だけを残して太らせるのです。
2009年4月13日 12:38 | 個別ページ
家庭菜園の4月から6月
家庭菜園は年間を通した管理が大切です。
4月から6月の成長盛んな時期には何をしたらいいのでしょうか?

4月
いよいよ野菜を露地まきできる季節になります。
・トマトやナス、カボチャなどの苗を手に入れ、植える時期です。まだ寒いこともありますから、ビニール袋などで覆い、防寒をします。
・温床(フレーム)で育てた、レタスやパセリ、ピーマンなどの苗を植えつけます。
・ジャガイモは一株から数本の芽が出ますが、いちばん太いものを1本だけ残してあとはかきとります。
・スイカ、トウモロコシ、枝豆などの種を苗床にまきます。
・イチゴは敷きわらをして、土が跳ねあがるのを防ぎます。
5月
もうほとんどの野菜を露地にまける時期です。 ・トウモロコシ、ささげ、インゲン、枝豆、セロリ、パセリ、三つ葉などの種は、これから暖かくなっていく時期、いつでもまくことができます。 ・この時期に苗を植えつけるものは、ピーマン、トウガラシ、ショウガ、セロリ、ネギなどです。 ・トマトは、1本だけを立て、わき芽をつまみます。 ・ナスは3本立ちにしましょう。6月
家庭菜園が忙しくなる時期です。 ・カリフラワー、ブロッコリーなどのキャベツ類の種のまき時期です。 ・トマトは花のかたまりが5から6段ついたら芽先をつまんでシンをとりましょう。わき芽は見つけ次第、取り去ります。 ・ウリ類は、葉を5から6枚でシンをとめます。小枝を3から4本出し、小枝の葉を15枚ほどで再度シンをとめ、孫枝を出させます。このようにすることで孫枝に結実させます。 ・イチゴは株からツルを出して、その先にできた新株を掘り取り、苗場に仮植えします。肥培をしっかりします。2009年4月10日 12:16 | 個別ページ
家庭菜園の1月から3月
現在は、若い方も含め、家庭菜園を楽しむ人が増えています。
「私も始めてみたい!」と思っている方もいるのではないでしょうか?
そんな方に、1年を通して計画的に菜園作りを進める為に、土作りから種まき、収穫まで、どのように「わが菜園」を管理するのか説明していきましょう。
まずは1月から3月までにすべきポイントを幾つか確認しておきましょう。
1月
・1月には、苗床の土作りをします。
田んぼの土が手に入れば理想的ですね。
寒気にさらしてよくほぐし、腐葉土などを混ぜ、すきこんで積み上げます。
このような土は家庭菜園だけでなく、一般の草花や観葉植物を植える土としても利用できます。鉢植え用には、この土のなかに1割ほどの油粕や鶏糞などをすきこみます。
この時期には、道具の手入れをしておくことが大切です。
2月
・2月?3月にかけては、ジャガイモの種イモを入手し、日の当たる場所に置き、1月に作っておいた土をかぶせ、さらにその上からむしろでおおって芽を出させます。
・小さな温床(フレーム)を作りましょう。そのなかにサラダ菜、レタス、パセリなどの種をまき、ビニールでふたをします。
夜はその上からむしろでおおい、ビニールシートをかぶせて防寒します。
3月
・ジャガイモは、3月中旬までには種イモから出た芽を、ひとつの断片にひとつずつ芽をつけるようにして切断し、切り口に灰をつけて植え込みます。
・3月末には、春菊、小かぶ、ホウレン草、はつか大根などの野菜類を菜園に直接まきつけます。
・玉ネギ、イチゴなどは、春のめざましい成長にそなえて、鶏糞、化成肥料を与えてあげましょう。
2009年4月 8日 15:25 | 個別ページ
ハンギングバスケット
広いお庭や花壇がなくても、コンテナを使えば手軽にガーデニングが楽しめます。
でもただ置いておくだけではつまらない!という方は空間も利用していきましょう。
フェンスや壁があれば、どこでも飾っておくことができるハンギングバスケットがあります。
作ったことがない、難しそう、と思っている人も、是非一度チャレンジしてみてください。思っているよりだいぶ簡単に作ることができますよ。
まずは、ハンギングバスケット作りに必要な道具をそろえましょう。
ガーデニング用品のお店には、色々な種類のバスケットがあります。
壁にかけるタイプと、円形になっていて、吊るすタイプとあります。
かけたい場所によって、使い分けてくださいね。
大きさは様々で、小型のものは直径20cmくらいから、大型のものになると、直径35?40cmくらいまであります。
家庭では、直径25cmくらいまでが手頃ですね。
大型のものになると、豪華で見栄えも良いですが、それだけ重くなり、かけたり吊るしたりするのが困難にもなります。
素材も様々です。
ワイヤータイプとプラスチックタイプのものが多く出回っています。
その他に、陶器や木のものもあります。
ガーデニング用品のお店によって、扱っているバスケットが違うので、お気に入りのバスケットが見つかるまで、色々回ってみるのも楽しいですね。
プラスチックタイプは、培養土を入れてすぐに苗を入れることができます。
ワイヤータイプのものは、土が落ちないようにするために、ウレタンや水苔、不織布、ヤシの繊維状のものなどで内張りする必要があります。
お店では、セットで売られていることが多いです。もちろん別売りもしていますので、内張りしているものが傷んできたら交換してくださいね。
花苗は、最初のうちは1種類?3種類くらいの方が、まとまりやすいでしょう。
ハンギング作りに慣れてきたら、バスケットの外側から苗を差し込むやり方もあります。
花苗の数も増えて、ボリュームが出てとても豪華なバスケットに仕上がりますよ。
ウレタンなど、内張りしたものに穴を開けて、苗を差し込む方法もありますが、横面にスリットの入ったプラスチック製のバスケットもあります。
最初はこちらから挑戦してみるのもいいでしょう。
2009年4月 6日 17:53 | 個別ページ
1 2 次の5件


