雑草が生えないエコ雑草発芽防止土ハヤサンド:夏のイヤな草むしりから半永久解放!お庭、駐車場、お墓、路地、ぬかるみ、土ぼこり対策などにご活用ください。

ホーム > 2009年11月

カブの土作りと施肥

カブ春の七草では「すずな」としてお馴染みのカブは、古くから親しまれ、珍重されてきた野菜です。
プランターでも作ることができ、家庭菜園にお勧めの野菜といえます。
冷涼な気候を好み、低温には強いのですが、高温と乾燥には弱いので注意してください。
乾きすぎるようなときには、水遣りをこまめにするとやわらかくておいしいカブができます。カブははじめに葉がよく育ち、あとから根が肥大していきます。根が太くなったら、順次収穫していきましょう。
 
カブは、関西の「天王寺カブ」や「聖護院カブ」が有名です。
関西ではその他、赤カブもよく作られます。一方、関東では「金町子カブ」というヨーロッパ系のカブが有名です。

 
畑の準備と施肥

土作り

土はこれといって選びません。沖積土や砂目がかった土のところでは、肌がきれいで、品質の良いものができます。
1.カブの根は、はじめは深く縦に伸び、それから地表部に横へ向かって広がる性質があります。そのため、土が固く締まっていると、根が肥大できません。栽培する畑はあらかじめ、石灰をまき、よく耕しておくことが大切です。
2.元肥(1平方メートルあたり)を畑全面に施し、土とよく混ぜ合わせておきます。
・ 完熟堆肥・・・バケツ1杯
・ 油かす・・・2握り
・ 化成肥料・・・2握り

追肥と土寄せ

カブはていねいに間引きをして育てます。2回目と3回目の間引きのあとに、化成肥料を1平方メートルあたり1握り程度やり、土寄せをします。
 
 

2009年11月25日 16:12 |

アスパラガスの土作りと施肥

アスパラガスアスパラガスは、宿根性なので一度根株を養成すると長年にわたって栽培できます。
日本では北海道が主な産地です。
地上15センチメートルから20センチメートルに伸長した緑の新芽を収穫して食べます。新芽に土やもみがらをかけておくと、柔らかく白いものが収穫できます。
それ程場所もとらないので、一度作っておくと毎年収穫できて楽しいです。葉も美しく、家庭菜園で楽しんで作ってみてはいかがでしょう。

 
畑の準備と施肥

土作り

1. 畑は、幅50センチメートルの短冊床1平方メートルあたりに次の肥料を散布し、深さ
30センチメートルの土とよく混ぜ合わせます。
・ ピートモス・・・20リットル
・ 化成肥料・・・100グラム
・ 過リン酸石灰・・・80グラム
・ 苦土石灰・・・120グラム
 
2. まき床の中央に幅10センチメートル、深さ3センチメートルの溝を切り、タネを5センチメートル間隔でばらまきし、厚さ1センチメートルの土をかけます。
 

1年目・・根株養成のための追肥

発芽後、根株を養成するために繰り返し追肥と水遣りをします。10センチメートル株間に間引きをして、速効性のリン硝安カリなどを1平方メートルあたり10グラムほど散布して土寄せします。
 

2年目以降

収穫できるようになったら、追肥、水遣り、土寄せを繰り返します。毎年、萌芽前の2から3月に株のすじに溝施肥をすると、根群の活力が高まります。
株の両側に幅20センチメートル、深さ20センチメートルの溝を掘り、溝の長さ1メートルあたり以下の施肥をし、土とよく混ぜます。
・ ピートモス・・・5リットル
・ 油かす・・・100グラム
・ 化成肥料・・・50グラム
・ 苦土石灰・・・100グラム
 
 

2009年11月18日 15:04 |

オクラの土作りと施肥

オクラオクラは、アフリカ原産とあって暑さにはすこぶる強く、真夏でも旺盛に生育します。
 
乾燥にも強く、有機物を多く含む壌土を好みます。
アオイ科であることから、花はアオイに似て非常に美しいです。花が観賞できるのも家庭菜園ならではですよね。可憐な黄色の花を存分に楽しみましょう。

 
畑の準備と施肥

土作り

1.粗起こしのときに、1平方メートルあたり、堆肥2キログラム、苦土石灰100g程度を施して土を中和させます。
2.4から5日後に、化成肥料150gを元肥として施し、畝全体をよく混ぜます。
3.畝は幅1メートルに立てます。
 

追肥と土寄せ

子葉が開ききった頃に、発芽が遅れた株を間引きします。その後、草丈が10センチメートルくらいになるまで適宜間引きをしていき、1株立ちにします。最後の間引き頃から急に育ちが早くなるので、肥料切れをさせないように追肥をします。
 
● 1回目の追肥・・・1株にしたときに株間に追肥します。1回の施肥量(1平方メートルあたり)は、化成肥料を50から60g程度です。株間に施肥し、土と混ぜ合わせます。株元へ土寄せをします。
● 2回目から3回目・・・1回目と同量を15から20日おきに2から3回行います。
株から離れた、畝の肩部分に肥料溝をつけて施肥し、覆土をしておきます。最後の追肥の時に畝の肩の土を株元に寄せ、株が倒れるのを防ぎます。
*梅雨明け後に畝の乾燥を防ぐために、わらや枯れ草を畝全体に敷いておきましょう。
 
 

2009年11月 9日 17:28 |

1