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アスパラガスの土作りと施肥

アスパラガスアスパラガスは、宿根性なので一度根株を養成すると長年にわたって栽培できます。
日本では北海道が主な産地です。
地上15センチメートルから20センチメートルに伸長した緑の新芽を収穫して食べます。新芽に土やもみがらをかけておくと、柔らかく白いものが収穫できます。
それ程場所もとらないので、一度作っておくと毎年収穫できて楽しいです。葉も美しく、家庭菜園で楽しんで作ってみてはいかがでしょう。

 
畑の準備と施肥

土作り

1. 畑は、幅50センチメートルの短冊床1平方メートルあたりに次の肥料を散布し、深さ
30センチメートルの土とよく混ぜ合わせます。
・ ピートモス・・・20リットル
・ 化成肥料・・・100グラム
・ 過リン酸石灰・・・80グラム
・ 苦土石灰・・・120グラム
 
2. まき床の中央に幅10センチメートル、深さ3センチメートルの溝を切り、タネを5センチメートル間隔でばらまきし、厚さ1センチメートルの土をかけます。
 

1年目・・根株養成のための追肥

発芽後、根株を養成するために繰り返し追肥と水遣りをします。10センチメートル株間に間引きをして、速効性のリン硝安カリなどを1平方メートルあたり10グラムほど散布して土寄せします。
 

2年目以降

収穫できるようになったら、追肥、水遣り、土寄せを繰り返します。毎年、萌芽前の2から3月に株のすじに溝施肥をすると、根群の活力が高まります。
株の両側に幅20センチメートル、深さ20センチメートルの溝を掘り、溝の長さ1メートルあたり以下の施肥をし、土とよく混ぜます。
・ ピートモス・・・5リットル
・ 油かす・・・100グラム
・ 化成肥料・・・50グラム
・ 苦土石灰・・・100グラム
 
 

2009年11月18日 15:04 |