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ニラの土作りと施肥

じゃがいも

ニラはプランターなどどこでも植えることができるので、誰でも栽培することができるすぐれものです。

ニラは一度植えておけば何年でも同じ株から葉が伸び、年に何回も刈り取りできるので、大変重宝する野菜です。

ニラはこぼれ種でもたくましく育ちますので、是非挑戦してみてください。

ニラは春は2から3回収穫でき、冬に枯れるまで3回は収穫できます。秋のニラもとても柔らかくておいしいです。

畑の準備

ニラは多年生の作物なので土づくりは重要です。
  • 1平方メートルあたり苦土石灰200gを植え付け2週間前にまきます。うっすらと白くなる程度。
  • 元肥として1平方メートルあたり堆肥4から5kg、化成肥料100g、ヨウリン40gを植えつけ1週間前に施しておきます。

種まき

  • 3月中旬?4月上旬に種を播きます。
  • そのまま定植しないときは条間は40から50cmぐらいとり、溝をつくって覆土は浅め(6から7mm)に約20cm間隔にすじまきします。乾かないように十分に潅水しておくと播種後10日ほどで発芽します。
  • 定植するときは、15cmの条まきかあるいはばらまきにします。

追肥

生育に応じて9月と4月のニラの育ち盛りに化成肥料を少量施します。元肥が沢山あれば追肥不要。

土寄せ

倒伏や雑草の発生を防ぐために、土寄せを適宜行います。

収穫

4月から10月の間、新葉が20cmから30cm伸びた頃。株元より少し上の所から刈り取ります。
 

2010年1月20日 15:25 |