雑草除草の豆知識

  1. 雑草の種類(アメリカセンダグサ)

    【ハマスゲ】キク科 センダグサ属 アメリカ原産の帰化植物で、本州から九州の各地に生育する一年生草本です。 「ひっつき虫」とも呼ばれ、動物の毛や人間の服付いて種を広げます。

  2. 雑草の種類(ハマスゲ)

    【ハマスゲ】カヤツリグザ科 カヤツリグサ属 「ハマスゲ」という名ですが、「スゲ属」ではない単子葉植物です。多年生広葉雑草で5~11月に生育し、道端やグラウンドなど日当たりの良いところに生育する非常に生育力が強い雑草です。

  3. 雑草の種類(メヒシバ)

    【メヒシバ】イネ科 メヒシバ属 日本全土に分布する雑草で、茎は細く、基部は分岐しながら地表を這って根をおろします。日当たりの良い道端や庭などに多く生育し、多数の分げつを形成して刈り込みのない条件では高さ30~90cmほどの株に成長。刈込に強く容易に再生します。

  4. 雑草の種類(オオバコ)

    【オオバコ】オオバコ科 オオバコ属 日本全土に分布する雑草で、茎は短く地面に埋まっています。多年生広葉雑草で通年で生育し。空地、庭、道端等いたる所など人の踏みつけの多いところによく生育します。踏みつけが弱い所では、高くのびる性質を持たないので他の草に負けてしまうのです。

  5. 雑草の種類(エノコログサ)

    【エノコログサ】イネ科 エノコログサ属 ブラシのように毛の長い穂の形が独特な一年生の雑草です。空き地や道端、畑地の周辺などに生育し、夏草の代表格です。茎は分けつして株になり高さ20?70?になる。葉は線状披針形で無毛で、秋には茎の先に円柱状の穂を付けます。

  6. 雑草の種類(スギナ)

    【スギナ】トクサ科 トクサ属 3~9月が成長期間の夏緑多年生のシダで、春にツクシ(土筆)と呼ばれる胞子茎を出し、胞子を放出します。薄茶色で、「袴(はかま)」と呼ばれる茶色で輪状の葉が茎を取り巻いて、丈は10~15cm程度です。地下茎は深く伸びる事もあり、根から抜くのは不可能に近いです。

  7. 雑草の種類(カモガヤ)

    【カモガヤ】イネ科 カモガヤ属 (多年草)4~10月が成長期間のカモガヤは、大都市でも空地や道ばた、はたけの周囲等など身近に多く生育しています。カモガヤはオーチャードグラスとも呼ばれます。ヨーロッパから明治初期に導入され、野生化するとともに、工事などで発生した法面などの緑化に利用されました。

  8. 雑草の種類(ブタクサ)

    花粉症の原因としても知られる「ブタクサ」。キク科ブタクサ属の一年草で、秋の花粉症では代表的なアレルゲンの一つです。国内では、スギ、ヒノキに次ぐ患者数だといわれています。

  9. 畑仕事での除草(今と昔)

    雑草は、庭などや作物を栽培する上でも大変やっかいな存在ですよね。水田でも畑でも作物を栽培していると必ず雑草が生えてしまいます。風や水に運ばれたり、動物や人間によって、雑草の種子はどこにでも運ばれていきます。

  10. 雑草の年生

    雑草には一年生雑草や多年生雑草などがあります。では、その特性について簡潔に説明していきましょう。   1年生雑草(夏草)・・・ 春に芽吹いき秋まで成長します。種をまき冬に枯れます。   越年生雑草(冬草)・・・ 秋に芽吹いき冬から初夏にかけて成長します。

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