六価クロムを消去済み

  1. ハヤサンドの六価クロム防止機能

     効果六価クロムの溶出による土壌汚染に際して、弊社の薬剤を使用することの効果は、完全に六価クロム溶出量を土壌汚染対策法施行規則で定められた溶出基準・地下水基準0.05 mg/L以下に抑制することができます。

  2. 従来品(セメント系)から六価クロムが溶出する理由

    セメントには、製造時に使用する焼成窯の耐火材であるクロム・マグネシアと原料間との種々高温熱化学反応を経て微量の六価クロムが生成し含有されています。 この六価クロムを含有するセメントやセメント系固化材を建設土木分野の各用途に用いると、土壌中の水や生コン製造時の水にCr6+となって溶解します。

  3. 建設工事で土壌が汚染される?

    怖い 六価クロム 地下水がアブナイ!! 建設施工時の地盤強化や発生汚泥処理、沼地・河川のヘドロ処理には、セメント系固化材が一般的に使われています。

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