雑草が生えないエコ雑草発芽防止土ハヤサンド:夏のイヤな草むしりから半永久解放!お庭、駐車場、お墓、路地、ぬかるみ、土ぼこり対策などにご活用ください。

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ガーデニング靴

ガーデニング作業をよりスムーズにするには、ガーデニング専用の靴が必要です。
スニーカーや運動靴で代用しているから大丈夫、という人も多いでしょう。
ですが、やっぱりガーデニング専用靴を使った方が、快適に作業がはかどります。
一度使ってみると、きっとその違いに気付き手離せなくなる事でしょう。

良い靴選びのポイントは簡単。
まずきちんと防水処理がされているかどうかです。
ガーデニング作業は、濡れている中での作業が意外に多い。靴が濡れて足までもビチョビチョなんてことでは、せっかくのガーデニングも興ざめです。

また、靴底の柔らかさもポイントです。
ガーデニング作業は、足腰に負担がかかりますので、靴底が固いのを選んでしまうと、益々足に負担がかかってしまいます。

ガーデニング靴としてブーツタイプのものもあります。
これなら土や泥が靴の中に入ってくることはないし、保湿効果もあるので、冬場には重宝します。

デザインは様々で、普通の靴と同じようなデザインに仕上げてる靴もあります。
デザインが洗練されていれば、貸し農園で作業をする時や、家から離れた場所に行く時にでも、そのままガーデニング用の靴を履いていけばいいので便利ですね。

まずは機能面をしっかりチェックして、自分に合った靴選びをしてください。

2009年1月24日 21:37 |

ジョウロを選ぶ

鉢植えや観葉植物を育てていく上で、必要な物としてジョウロがあります。
  
ジョウロには大きく分けて2種類あります。
口の先端に、シャワーのようにやさしく水をまくための部品、蓮口がついているものと、ついていないものです。
またこの蓮口が取り外し可能なものとそうでないものとあります。
さらに、蓮口の目の大きさが異なる蓮口が付属品として付いていて、交換できるタイプもあります。
 
室内の観葉植物なら、蓮口だと周りに水をこぼしてしまいますので、ないタイプが良いです。
お庭の花壇ならば、蓮口の方が向いています。
シャワーのように水が出た方が、一箇所に集中することなく、全体的に水をまけます。
 
足元まで茂っている鉢に水をやる場合は、先端が細くなってカーブしているタイプが向いていますよ。
 
素材も様々でして、プラスチックのものやブリキのもの、デザインも様々で、シンプルなものからインテリアになりそうなお洒落なものまで多くあります。
見た目が良いものは使っていて楽しいですが使いやすいものが一番だと思います。
用途に応じたジョウロを選んでガーデニングをしてください。
 
 

2009年1月22日 10:12 |

ガーデンエプロン

いまや、ガーデニングを楽しんでいる人は、若い人から年配の人まで幅広いです。
ガーデニングをより楽しく、スムーズに行う為の、便利なガーデニング用品がたくさんあります。

その中の1つに、ガーデンエプロンがあります。
家事用のエプロンを使っていたり、汚れても良い服を使っているからエプロンは特に使わない、とガーデンエプロンを使ったことがない人は多いと思います。

ところが、実際に使ってみると、とっても便利なんです。
何より、ガーデンエプロンをつけると、「さあ、始めるぞ?!」とさらなるやる気が出てきます。

選び方のポイントは、まず、「水をはじく」という点です。
ガーデニングは、水を扱うことが多いですよね。
撥水加工をほどこしたものや、ポリビニール・クロライド素材のものなど、水をはじくものがいいでしょう。

「ポケットが沢山付いている」という点も、重要です。
ガーデニングは移動しながらの作業ですから、「あれ、シャベルどこだっけ」、「はさみが見当たらない」などが無くなります。
ポケットがいくつも付いていれば、使い終わったらすぐにポケットに入れておけるので、なくして探すなどの手間が無くなります。

お気に入りのガーデンエプロンで、ガーデニングをより快適にしてください。

2009年1月20日 13:06 |

ガーデニング用グローブ

ガーデニングを楽しく、スムーズに行うために欠かせないのがガーデングローブです。
もちろん素手で行うこともできますが、手荒れや作業のしやすさを考えると、やはりグローブは必需品ですよね。

ガーデニング用品店に行くと、色々なグローブがあります。
選び方のポイントはいくつかあるので紹介しましょう。

まず、必ず目がつんでいる物を選んでくださいね。
ガーデニング用品としてのグローブはどれも目がつんでいて、土が入らないようになっていますが、一般的な軍手は、目が荒く、土が内側に入ってきてしまいます。
これではグローブをしている意味がありませんね。

手首の部分も、チェックしましょう。
土が入ってこないよう、手首がしっかりゴム編みなどになっているものを選んでくださいね。

また、できれば手のひら側にゴムの斑点などが付いた、滑り止め付のものを選ぶといいでしょう。
水で濡れている場合、鉢などを持った時に手が滑ってしまうことがあります。
雨が降った時や、水やりの後など、濡れている鉢を扱うことは意外に多いものです。
大事な鉢を落として割ってしまうことのないように、滑り止めが付いていた方が安心ですね。

手荒れが気になっている人には、手荒れを防ぐ効果があるグローブもあります。
グローブの内側にアロエなどがコーティングされていて、使った後に手がすべすべになります。
手荒れの原因である、菌の繁殖も抑えられるので嬉しい機能です。

また、薬を扱う場合のグローブや、バラなど、とげのある草花を扱う時のグローブなど、用途に応じたグローブもあります。

ついつい見た目の良いものを選びがちですが、やはり使いやすさに重点をおいてグローブ選びをしてください。

2009年1月13日 14:58 |

便利なコンテナキャリー

みなさんは「コンテナキャリー」という便利なグッズを知っていますか?
コンテナキャリーとは、その名の通り、コンテナを載せて運ぶための車輪付き台の事です。
キャスタープレート、キャスター付鉢皿と呼ぶこともあります。

ガーデニング用品店で見たことはあるけど使ったことはない!という人も多いのではないでしょうか。

コンテナは重くても、自分で何とか運べるから必要ない・・・と思っている人は是非一度試してみてください。
コンテナキャリーは、移動が楽になるというだけではなく色々な利点があります。

例えば、屋外でガーデニングを楽しんでいる人は、しばらく同じ場所に置いてあったコンテナをひょいっと持ち上げた時に、コンテナの下からダンゴムシやゲジゲジがうようよしていた、なんてイヤな経験をしている人は多いですよね。
コンテナキャリーを使えば、そんな心配はいりません。鉢底に虫が集まってくることを防いでくれます。

また、夏の暑さ対策にもなります。
コンクリートからの日の照り返しから離れるので、土の温度上昇をかなり抑えてくれます。

実際に使ってみると本当に便利です。
コンテナキャリーを使って、ガーデニングをもっと快適にしていきましょう。


2009年1月 6日 21:38 |

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