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ガーデニング用シャベル
ガーデニング用品の中で代表的な物にシャベルがありますね。
ガーデニング用シャベルには大きく分けて2種類あって、広い範囲や、深く土を掘り起こす時に使う1mくらいの長い柄がついたシャベルと、花壇や鉢に花苗などを植える時に使う、小さいサイズのシャベル(スコップと呼ぶ人が多いですね。)、いわゆる移植ゴテがあります。
お庭があって、これから花壇を作るぞ!という人や、大きめの木を植えたい、などという人は、前者の大きいシャベルが必要です。
通常、ガーデニング用シャベルといえば、片手で持てるシャベル、移植ゴテのことを指す事が多いです。
このシャベル、ガーデニング用品店に行くと、色々な種類の物があり、初めて購入する人は、どれを買おうか、迷ってしまうでしょう。
小さな鉢などでガーデニングを楽しむ程度なら、プラスチック製のものでも良いですが、お庭に苗を植えたり、大きなプランターで楽しみたいと思っている人は、きちんと刃のある金属製のシャベルを選びましょう。
柄の部分は、金属製だったり、樹脂だったり色々ですが、基本的には自分が使いやすいものが一番です。
ポイントとしては、「握り具合が良い」「柄の付け根がグラグラせず、しっかりしている」「重さがちょうど良い」などです。
また、剣先の広いものと、細いものとありますが、剣先の広いものは、苗を植え付けたり、土を掘ったりと幅広く使えます。細い方は、狭い箇所に土を入れたり、鉢植えのものを植え替えたりするのに便利です。できれば両方あった方が、作業がスムーズに進みます。
その他にも、剣先がギザギザになっていて、根っこなどが切れるようになっていたり、デザインがとてもお洒落になっていて、見ているだけでも楽しくなってきたりする物まで、様々です。
始めは基本的なものから揃え、少しずつ色々なシャベルをそろえていってください。
2008年12月22日 13:58 | 個別ページ
留守中の鉢植えの水やり
大切に育てている鉢花や観葉植物たち。
旅行や少し家を留守にしたい時って、植物たちの水やりって大変困りますよね。
夏場の暑い時などは特に心配です。
サボテンやアロエなどの多肉植物など、乾燥に強い植物は、4、5日程度なら水をあげなくても大丈夫です。直射日光が当たらない場所に移しておいてください。
問題はそれ以外の水を好む植物ですね。
2、3日程度で夏場でなければ、発砲スチロールの箱やトレイなどに水を張って、そこに鉢植えやプランターを並べておくだけでも良いですよ。
直射日光の当たらない、風通しの良い日陰に置いておいてくださいね。
数がたくさんある場合は、浴槽を利用しても良いです。
この場合、扉を開けておいたり、換気扇を回しておいたりするなどして風通しを良くしておいてください。
水を入れたペットボトルのキャップにキリなどで穴を開けて、逆さにした時に水が少しずつ出る状態にし、鉢植えの土に差し込んでおくやり方もあります。
穴の開け方によって、水の出方が違ってくるので、どれくらい出ているか、事前にチェックしておきましょう。また、ペットボトルが直射日光に当たると、水が熱湯になってしまいますので注意してください。
ガーデニング用品店に行けば、ペットボトルの水やり用キャップが売っています。
500mlで1週間くらいはもちますよ。
それ以外にも、タイマーで自動的に水やりができるガーデニング用品があります。
こちらならば日光にあてながら水やりができます。
1万円前後からありますが、1つ1つにチューブを取り付ける作業があるので、たくさんある場合は少し大変かもしれませんが、そこは植物たちの為ですから。
2008年12月 8日 22:11 | 個別ページ
コンテナを選ぼう
ガーデニングが好きな人にとは、好きな花苗を選んで、自分の好きなようにデザインして植えつける寄せ植え作りはとても楽しいものです。
苗選びももちろんですが、苗を植えるコンテナ選びも、寄せ植え作りの楽しみの1つですよね。
ガーデニング用品店に行くと、様々なコンテナがあります。
デザインや大きさ、素材など、本当に様々で、何を選んだらよいのか、分からなくなってしまうほどです。
コンテナの素材には、樹脂、素焼き、木、陶器、サンドプランター、ハンギングバスケットなどに使われているヤシ柄マットなどがあります。
樹脂は、軽くて割れにくく、値段もお手ごろなのですが、蒸れやすいという難点があります。風通しの良い場所で使った方が良いですね。
素焼きは、粘土を焼いたもので温かみがあります。テラコッタとも呼ばれています。
通気性は良いのですが、そのため用土が乾燥しやすいという難点があります。
木製は、通気性が良く、自然な草花が似合います。排水口のないものは底に穴を開けて使ってください。
陶器は、重くて割れやすいですが、デザインが豊富です。通気性がないので、樹脂同様、蒸れやすいという難点があります。
サンドプランターとは、砂を焼き固めたものです。ほとんどは丸くて、浅い形をしています。値段は少し高めですが、耐久性があり、水はけが良いです。こちらも自然な草花が良く似合います。
デザインは様々ですが、初心者には、丸くて浅い鉢がおすすめです。浅い鉢の方が、草丈の低い、扱いやすい花とのバランスがとりやすいのです。
まずは、ガーデニング用品店に行ってみてくださいね。
色や模様など、色んな種類があって、見ているだけで楽しくなってきます。
2008年11月27日 09:49 | 個別ページ
寄せ植えに必要な道具
花壇のお花も素敵ですが、コンテナ類を使ったお花の寄せ植えもまた素敵ですね。
季節の花を使い、華やかでお洒落な寄せ植えを作っている人は、何だかガーデニングのプロって感じがします。
「お花は植えたことはあるけど、寄せ植えはまだしたことがないし何だか難しそう」と思っている人や、ガーデニング初心者の人でも、寄せ植えはお花が好きな人なら誰にでも簡単にできますよ。
まずは、寄せ植えに必要な道具をそろえましょう。
ガーデニング用品店に行くと、色々な道具がありますが、基本的な道具は、地植えの場合と同じです。
シャベルや剪定ばさみ、じょうろの他に、土入れも必要です。
土入れは、鉢の周囲など、狭い部分に土を入れる時に使います。幅のせまいシャベルでも代用できると思います。
そのほかに、苗を植えるコンテナも必要ですね。
ガーデニング用品を扱っているお店には、色々な種類のコンテナがあります。素材やデザインも様々なので、選ぶのも楽しいですね。
初めての人にはローボウルがおすすめです。
ローボウルとは、丸型で、口が広く浅い鉢のことです。
浅い鉢だと、初心者でも扱いやすい、草丈が低い草花とのバランスがとりやすいのです。
鉢底にはたいてい穴が開いています。
土が出てこないように敷く、鉢底ネットも必要です。
これは、果物や野菜などのネットでも代用できますよ。
あとは土と、花苗ですね。
土は、培養土の他に鉢底に入れる鉢底土もあると良いです。
鉢底土とは、水はけを良くして根の張りを良くするために入れる土です。
これだけあれば、すぐに寄せ植えができますよ。
まずは自分の好きな花を選んで、自分なりの感性でデザインしてやってみましょう。
2008年11月21日 15:26 | 個別ページ
初めてのガーデニング
「お家を新築した」「引越しした」などした時、ガーデニングを始めてみたい!と思う人は多いと思います。
でも、いざ始めようと思っても、何からしたらいいのか分からない・・・と人いうも多いでしょうね。
でも難しく考えることはありません。ガーデニングはやる気があれば誰でも簡単に始められます。
まずはガーデニング用品を揃えてみましょう!
一言でガーデニング用品といっても、お店に行くと色々なものがあります。
何に使うのか分からないものも沢山あると思いますが、ガーデニングを始める時に必要最低限の基本的な道具は、シャベル、ジョウロ、剪定ばさみ、の3つです。
この3点があれば、ガーデニングを始めることはできます。
他に、ガーデニング用軍手、土入れなどもあると便利ですね。
土入れは、鉢などに苗を植えつける時に、苗の周りなどの狭い箇所に土を入れる時に使います。幅のせまいシャベルでも代用できますよ。
あとは花苗と、培養土、地植えではない場合は、鉢などのコンテナが必要ですね。
地植えにして花壇を最初から作る場合、土を掘り起こし、土壌調節をする必要があるので、初めての人は鉢植えからスタートした方が良いかもしれませんね。
花苗はお店にいけば、その季節の苗がたくさんあります。
種から育てることもできますが、初心者であれば、お店の丈夫な花苗から育てた方が無難です。
培養土はあらかじめ、花用にブレンドされた土が売っていますので、それを使えば簡単にできます。
お店に行くと、シャベル1つにしても、色々な素材やデザインの物があります。
見た目がお洒落なものも素敵ですが、やっぱり自分が使いやすいもの、作りのしっかりしたものに重点をおいて、ガーデニング用品を選ぶのがいいのではないでしょうか。
2008年11月12日 12:12 | 個別ページ



