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雑草を取り除こう
ガーデニングにとって一番の難敵は、お庭を綺麗にしていても、次から次に生えてくる雑草ですよね。
放っておくと、びっくりするくらい成長してしまう雑草。
1つ1つ手で抜いているだけでは追いつきませんね。
草取りを少しでも楽に済ませたい、とは誰もが思っていることです。
ガーデニング用品を扱っているお店には、草取りを楽にするガーデニング用品がいくつかあります。
草取りに定番な鎌にも、色々な種類がありますよ。
握りやすく、扱いやすいものが1つあると便利ですね。
鎌ではなく、草取り専用に作られた器具もあります。
フォークの形や、山型、門型など、色々な刃の形があって、どれにしようか迷ってしまいますが、どれも草の根っこの部分まで取り除くことができるように工夫されています。
苗と苗の間など、狭い箇所の草取りに向いていますね。
座った姿勢が辛い・・・という人には立ったままで草取り作業をすることができる器具もあります。これにも、色々なタイプがあります。
手元のレバーで操作することによって、草を覆うように先端部を差込み、引き上げることで草が取れるものや、刃を回転させて草刈りをする、草刈り機もたくさんあります。
この草刈り機、色々なタイプのものがあり、小型のものから大型のもの、危険性が少ないナイロン糸刃を使ったものや、充電式、コード式のものなど本当に様々です。
パワーも様々なので、女性なら小型で扱いやすいものを、広い場所の草刈りなら大型でパワーのあるものを。
このように、場所と使用する人に応じて選んでいきましょうね。
2009年2月25日 14:22 | 個別ページ
ストロベリーポット
寄せ植え作りに欠かせないコンテナ類。
お花は同じでもコンテナが違うと、全く印象が違ってきます。
変わったコンテナを探しているならば、ストロベリーポットはいかがでしょうか。
ストロベリーポットとは、その名の通り、イチゴ栽培用に作られた鉢です。
ガーデニング用品店で見かけたことがあるかもしれません。
上の段の真ん中に大きなポットがあり、下の段に3個、ポケットのように小ポットがあるタイプが多いです。
イチゴ苗を育てる時に使う時は、上の大きな口に苗を植え、そこから出るランナーをそれぞれ小さなポケットに誘引して子苗を作ります。
でも、イチゴだけではもったいない可愛らしい形のストロベリーポットなので、花苗を使って寄せ植えを作ってみましょう。
ストロベリーポットの大きな特徴は、そのポケットですが、ポケットからの土の流出を防ぐために、始めにきちんと処置をしておく必要があります。
通常、鉢の底にある穴に使用する鉢底ネットを、ポケット部にも使います。鉢底ネットは、ガーデニング用品としてのものでなくても、果物や野菜などに使われているネットでも代用できますよ。
底の穴に鉢底ネットを当てて、鉢底石を入れ、培養土を入れていきます。
培養土がポケットの高さまできたら、ポケット部の苗を植え込むのですが、この時、切り分けておいたネットを鉢の中からあてて、更に培養土を入れて固定します。
内側からあてるネットは、穴の上半分くらいあたっていれば大丈夫です。
これで、土の流出は防けますよ。ポケット部の植物だけ枯れてしまうということもなくなります。
では、ストロベリーポットの形を活かした花選びは、どういったものが良いのでしょうか?
こんもり茂った高さがあるタイプと、下に垂れ下がるタイプとを組み合わせると、綺麗に可愛らしく仕上がります。
アイビーやグレコマなどをポケットに入れ、真ん中にはパンジーやビオラなど、大きく茂るタイプを入れるといった感じです。
ポケットに垂れ下がっていく植物を入れると、豪華な印象を与えてくれます。
色々な花で挑戦して、ストロベリーポットを上手に使ってみてください。
2009年2月22日 16:27 | 個別ページ
虫除け用品
ガーデニングは大好きだけど、夏場は特に、虫が寄ってくるのがきつい!という人は多いですよね。
ガーデニング用品としての虫除け用品も色々あります。
見た目もお洒落な、虫除けキャンドルなんてものもあります。
香りはハーブを使ったものが多く、良い香りがするので、梅雨時のじめじめしたイヤな季節の中でのガーデニング作業にも最適です。
虫除け機能が付いたガーデンライトもありますよ。
電池式で、ファンを回転させて虫の嫌がる香りを周囲に拡散してくれます。
ライトが付いているので、ガーデニングだけでなく、暗くなってからのバーベキューにも使えます。
ガーデニング用品として売られている日除け帽子にも、虫除け機能が付いているものも多くあります。
帽子にネットやカバーが付いていて、UV対策はもちろん、虫除けとしても十分役立つ帽子です。
ガーデニングだけでなく、山登りや畑仕事、キャンプにも最適ですね。
網のついた帽子なんて格好悪い!なんて、思う人もいるでしょう。
一度使ってみてください!
普段使っている帽子とは、くらべものにならないほど、快適ですよ。
ガーデニングは綺麗なお花を咲かせる作業ですが、その中身は結構大変ですよね。
便利なものは積極的に取り入れて、少しでも快適に作業をする事がガーデニングを楽しむコツです。
2009年2月18日 19:24 | 個別ページ
コンテナの飾り方
好みの花を組み合わせて作る寄せ植え。
寄せ植えに使うコンテナ類は、丸い鉢や四角いプランターなど、形や大きさ、重さも様々ですがコンテナは地面に直接置かないことが基本です。
コンテナの高さを上げることによって、夏の地面の照り返しや、害虫の侵入を防ぐことができます。
ガーデニング用品には、スタンドや花台など、お洒落にコンテナを置くことができるものが沢山ありますよ。
スタンドや花台としてガーデニング用品店で扱われているものだけでなく、自分で工夫して置いてみても良いですね。
レンガを使うと、温かさが演出できます。
レンガは色や、大きさ、形も色々あるので、コンテナのデザインに合わせて、レンガの数や位置を変えて自分なりにこだわって置いてみてください。
丸太を使ってみても、とってもお洒落ですよ。
大きな丸太をいくつか使えば、安定感もあり、ナチュラルなイメージになります。
また、「置く」ことだけにこだわらず、フェンスやベランダの手すりなどを利用して、空間も使った飾り方も素敵ですね。
ガーデニング用品には、鉢用に丸い形をしていて、大きさに合わせビスで調整するタイプのものや、フェンスやブロックにかけてプランターを受けるタイプなど、色々あります。
ボックスになっているプランター用ホルダーもあり、プランターだけでなく鉢をいくつか入れても良いですので好きなように演出できますね。
せっかく作った寄せ植えですので、お洒落に飾ってきれいに見せたいですよね。
落下や転倒をしないように、安全にはしっかり気をつけて、コンテナを綺麗に見せる工夫を楽しんでくださいね。
2009年2月15日 16:11 | 個別ページ
温室
温室というと、野菜や果物を育てる為の農業用の大きな建物を想像する人が多いでしょうが、もっと手軽なガーデニング用品としての簡易温室があります。
寒い冬の季節、大切に育てていた花をうっかり枯らせてしまった経験はありませんか?
寒さには弱いと分かっていても、家の中に取り込むのも大変!という人は多いですよね。
冬の寒さから植物を守る、家庭で簡単に使える簡易温室は、ベランダや軒下のテラスに置いて使えます。
設置したい場所に応じて、色々な大きさや形のものがあります。
ほとんどのものは、軽量で設置も簡単なので、女性でも楽にできます。
使わない時は、小さく畳んで収納でき、ベランダガーデニングにもおすすめです。
数が少ない時は、手作りで温室を作ってしまうのもいいでしょう。
地植えしてあるものは、透明ビニール傘を広げて、柄を適当な部分で折り、土の中に埋め込みます。
植物の高さに合わせて骨を曲げながらカーブの調整をしてやります。
小さい鉢植えには、透明なペットボトルで代用できます。
空気用の穴をきりなどで開けて、植物の背丈に合わせてカットして被せます。
少し土の中に埋め込むようにして、しっかり固定してくださいね。
大きめの鉢植えなら、針金をUの字に曲げて交差させ、上からビニール袋を被せます。
積雪した時にも耐えられるよう、厚手のビニール袋が良いですね。
空気穴を作り、風にとばされないように洗濯ばさみなどでしっかり止めておきましょうね。
愛情のこもった手作り温室なら、お金もかからず、手軽にできます。
2009年2月12日 17:54 | 個別ページ



