雑草が生えないエコ雑草発芽防止土ハヤサンド:夏のイヤな草むしりから半永久解放!お庭、駐車場、お墓、路地、ぬかるみ、土ぼこり対策などにご活用ください。

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球根植え付け便利用品

球根を植え付けてから、花が出るのを待つのもガーデニングの楽しみの1つですよね。
代表的なチューリップを始め、スイセン、ムスカリ、クロッカスなど、可愛らしい花を咲かせる球根類がたくさんあります。
 
植えつけてからしばらくしないと、どんな風に花が咲くのか分からないのが球根類の面白いところです。
立派な花を咲かせるには、良い球根を選び、しっかりと植えつけてやることが肝心です。
良い球根は、同じ品種と比べてより大きくて重いものが良いです。
傷やカビ、虫食いの跡、病班があるものは避けましょう。
 
植えつけは、コンテナと花壇への植えつけでは、植えつけの深さが異なりますが、花壇への植えつけは基本的に、球根3個分が植えつけの深さになります。
 
球根の植えつけをよりスムーズに行う、便利なガーデニング用品があります。
棒に目盛りがついていて、植えつけの深さが測れるものです。
 
実際に球根を置いて植えつける深さを測り、植えつけたい場所に差し込みます。
差し込んだ棒をグリグリと回し、穴を広げるようにして植え穴を作ります。
小さい球根から中くらいの球根まで、色々なサイズの植え穴を作ることができ、タネまきの時にも使えます。
 
球根植え付け時にオールマイティに使えるガーデニング用品もあります。
グリップの片側を押しながら、球根を植えつける位置に押しまわすように差し込み、植え穴を作ります。
球根を入れた後、グリップ調整で抜いた土が落ちるようになっていて覆土ができる仕組みです。
 
たくさん球根を植えたい時はとても便利です。
球根類が好きな人は使ってみてください。

2009年2月10日 09:15 |

多肉植物

みなさんは多肉植物を知っていますか?
 
多肉植物とは葉や茎が多肉質化して、水分を蓄えられるようになった乾燥に強い植物です。
サボテンやアロエなどが有名ですが、サボテンとその他の多肉植物とでは、園芸上、分類されているようです。
 
多肉植物は、生長がゆっくりなので、長期間姿が乱れることがなく、また乾燥に強いので頻繁な水やりは必要ありません。1年中楽しむことができ、とっても管理が簡単な植物なのです。
 
管理の面だけでなく、その一番の魅力は、独特の愛らしい姿形ですね。
変化に富んだものが多く、また美しい紅葉が楽しめるものもたくさんあります。
 
ガーデニング用品店に行くと、多肉植物がそっと小さなポットに入れられて売られています。
多肉植物には多くの種類がありますが、初めて育てる人や、寄せ植えに使おうと思っている人は、丈夫で入手しやすいセダムやエケベリアなどがおススメです。
 
寄せ植えにする場合、多肉植物の魅力を引き出すため、器にもこだわりましょう。
ガーデニング用品として、売られている鉢だけでなく、気に入った色や形のお洒落な器を使えば、インテリアとしても楽しめます。
 
室内で管理する場合、日当たりの良い場所に置いてあげましょうね。
多肉植物はとても丈夫ですが、日光がとにかく大好きです。
1、2週間に1度は、戸外に出して、風と日光にもあててやりましょう。
 
また、乾燥に強いといっても、水がない状態の時は耐えている時です。
頻繁な水やりは必要ないですが、特に成長期の春と秋は、しっかり土にしみこませるようにしてあげましょうね。
 
 

2009年2月 7日 10:02 |

ガーデニング用ハサミ

ガーデニング用品の中で、ハサミはシャベルやグローブに並ぶ必需品です。
ハサミは土や肥料の袋を切ったり、植物のお手入れをしたりと、色々な場面で使います。
袋を切ったり紐を切ったりする時に使うハサミは、普段使っているハサミでも良いのですが、植物を切るハサミは、専用のハサミを用意しましょうね。

では、まず握り具合をチェックしましょう。
出番の多いハサミですので、やはり使いやすいものが一番です。
刃は手入れの容易なステンレスのもの、グリップの部分は、ビニールコーティングされて手に優しくなっているものなど、色々ありますよ。

鉢植えなどで、木を育てている人や、庭木がある人などは、木の枝を切ることができるハサミも必要です。
「剪定ハサミ」は、直径2、3cmくらいまでの枝なら切ることができます。
刃の形が通常のハサミと違い、「切り刃」と「受け刃」が半円の弧状になっています。
グリップの部分には内側にバネが仕込まれていて、バネの強いものは、長時間作業するとかなり手が疲れてしまいます。
 
生垣や洋風のトピアリーなど、人工的な仕立てものの形を良くするために全体的に刈り込みたい時は、両手で使う大型のハサミ、「刈り込みバサミ」を使います。

刈り込みバサミを購入する時のポイントは、これも使いやすさが一番なのですが、刃が厚く、刃渡りが長いものの方が良いでしょう。また、柄も長い方が腕が疲れないので作業が楽になります。

ハサミはとにかく自分に合ったものが一番です。
重さなども様々なので、見た目だけにとらわれず、使いやすくて長く愛用できそうなものを選んでください。


2009年2月 3日 18:09 |

散水ホース

大切に育てているお花達への水やりは、ガーデニング好きな人にとっては大切な仕事です。
じょうろだけで行っている人もいますが、やはり散水ホースがあった方が、スピーディですよね。

ホースといっても、色々なホースがあります。

シングルホースは同じ素材で成型された一重管のホースで、柔軟性はあるのですが、傷みやすく、寒さで固くなってしまうことがあります。

ダブルホースは、内と外が違う素材で作られていて、ねじれやつぶれに強いです。

ブレードホースは、外側と内側の間に合成繊維の糸が編みこまれていて、こちらもねじれやつぶれに強いです。
中には、挟まってしまってもつぶれずに、水の勢いも変わらないといったものまであります。

ホースの先端に取りつけて水流を変える、ノズル部分にも様々なものがあります。
水流パターンが切り替えられる、便利なガーデニング用品としてのノズルが現在では主流です。
拡散、シャワー、じょうろ、直射、ストップといったパターンがあって、必要に応じて簡単に切り替えられます。

使用した後に元のコイル状に勝手に戻る、形状記憶素材でできた便利なホースもありますが、一般のホースには、使わない時に巻いて保管しておく、ホースリールも必要ですね。
巻き取りの長さは短いもので10?20m、30m、長いものでは、50m?100mのものまであります。
 
業務用はスチール製が主流になっていますが、家庭用では軽いプラスチック製のものが良いでしょう。
中には、このホースリールまで、装飾を凝らしたお洒落なものがあって素敵なのですが、巻きやすさ、扱いやすさを一番に考えて選ぶのが一番ですよ。

2009年1月29日 13:37 |

コンテナの種類

好きな花苗を選んで、自分の好きなように配置して植えつける寄せ植え作りはとても楽しいですよね。
 
苗選びはもちろん、苗を植えるコンテナを選ぶのも、寄せ植え作りの楽しみの1つです。
素材やデザイン、大きさなど、本当に様々で、何を選んだらよいか、分からなくなってしまいます。

コンテナの素材には、樹脂、素焼き、木、陶器、サンドプランター、ハンギングバスケットなどに使われているヤシ柄マットなどがあります。
 
樹脂・・・軽くて割れにくく、値段もお手ごろですが、蒸れやすいという難点があります。風通しの良い場所で使いましょう。
素焼・・・粘土を焼いたもので温かみがあります。テラコッタとも呼ばれています。通気性は良いのですが、そのため用土が乾燥しやすいという難点があります。
木製・・・通気性が良く、自然な草花が似合います。排水口のないものは底に穴を開けて使ってください。
陶器・・・重くて割れやすいですが、デザインが豊富です。通気性がないので、樹脂同様、蒸れやすいという難点があります。
サンドプランター(砂を焼き固めたもので、ほとんどは丸く浅い形をしています。)・・・値段は少し高めですが、耐久性があり、水はけが良いです。こちらも自然な草花が良く似合います。
  
デザインは様々ですが、初心者には、丸くて浅い鉢がおすすめです。浅い鉢の方が、草丈の低い、扱いやすい花とのバランスがとりやすいからです。
色や模様など、色んな種類があって、選んでいるだけで楽しくなりますね。

2009年1月27日 12:59 |

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