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初心者の方は、絵に描いてみましょう

初心者の方が家庭菜園を始めようとするときに、よく失敗してしまうことは、スペースをあまり考慮せずに野菜を植えすぎてしまうことです。

お庭に畑があり、野菜を作れるスペースがあったとします。
そうすると、育ててみたい野菜の種や苗を間隔開けずに植えたりすることで、野菜が大きく育ってから失敗したと気が付きます。

ホームセンターに行くと野菜の苗があれこれと並べられているので、欲しいものばかり、育ててみたいものばかりで、苗を買いすぎてしまうこともあると思います。
ですが、それを一度に狭いスペースに植えては野菜同士がきゅうくつになってしまいます。

もちろん、みなさんも頭の中では、理想の野菜畑を想像していると思います。
そのイメージが必ずしも、野菜にとって良い環境だとは言えないのです。
まずは、その頭の中で描いた畑のイメージを、絵か図にしてみましょう。

絵の描き方は簡単です。
限られたスペースに、どの野菜をどのように植えるつもりなのかを書くのです。
絵のうまい下手は関係ありませんから、とりあえず自分の頭で考えている野菜たちを絵にしてみましょう。
 

2011年1月25日 17:05 |

家庭菜園 簡単な野菜 その2

今回は、実エンドウとキュウリ、ゴーヤをご紹介します。
実エンドウは、夏前には収穫します。
種のまき方ですが、30センチの間隔をあけて、4粒くらいずつまきましょう。
冬を越している間は、茎が伸びませんので、それを見ると枯れてしまったかと心配になる方が多いのですが、根がきちんと育っていますので心配は不要です。

暖かくなってくると、一気に新芽が伸びてきて、更に大きくなります。
特に世話も必要ありませんから、初心者でも実エンドウなら、楽に家庭菜園が楽しめると思います。

さて、夏の野菜、キュウリも家庭菜園では沢山の人が育てているようです。
キュウリは4月から5月にかけて苗を植えます。
初夏から秋にかけて長く収穫が出来る野菜です。

キュウリは、暑さに強い野菜ですし、害虫にも比較的強いので、初心者にお勧めです。
葉を整理して、風通しよくしてあげるればよいので簡単です。

そして、実が付いてきたら、早い段階で収穫します。
実を大きく育てていると、株の勢いが弱まってしまい、ほかの実りも悪くなってしまうので若いうちにどんどん収穫して食べましょう。

ゴーヤは高温にも乾燥状態にも強い夏野菜ですから、初心者でしたら是非トライしてみたい野菜です。
4月から5月に、種をまき、収穫は8月から9月です。
栽培のポイントですが、本葉が6枚くらいになったら、摘芯をしましょう。
そして、子づる、孫づるをどんどん伸ばしてあげます。
これは、子づる、孫づるにゴーヤの実がなるからです。
 

2011年1月14日 17:15 |

家庭菜園 簡単な野菜

家庭菜園初心者の方でも比較的簡単に収穫できそうな野菜をご紹介します。
その時期に合った野菜を育てて収穫の喜びを味わいたいものですよね。

さて、そのひとつめはピーマンです。
5月中ごろに植え付け、収穫出来るのは、7月から8月になります。
初心者の方は、ピーマンの苗を購入して植えるのがおすすめです。

苗を植えるポイントですが、根の部分の土をほぐしたり、崩したりしないように浅めに植えます。
元肥ですが、十分に与えてやると、株の勢いが良くなります。
たまに水をやって乾燥させないようにすれば大丈夫です。
ピーマンだけでなく、シシトウも同じように簡単に育てることが出来ますよ。

ピーマンが嫌いと言うお子さんも多いようですが、自分で植えて育てたピーマンは食べることが出来たお子さんも多いようです。
ですから、家庭菜園はお子さんの野菜嫌いを治すことが出来るかもしれませんよ。
ピーマン嫌いのお子さんがいらっしゃるご家庭は、苗を植えるときから、お子さんと一緒にやってみてはいかがでしょうか。

さて、ほかにも実エンドウは初心者が育てるには良い野菜です。
実エンドウは、10月下旬から11月に植えつけます。
そうすると、翌年の春から夏にかけて収穫できます。
これは、種を購入し、種から育てます。
ポイントとしては、通常の酸性の土では不向きですので、苦土石灰をホームセンターなどで購入し、土に混ぜて中和させましょう。
 

2010年12月17日 14:46 |

初心者にオススメの家庭菜園 その2

レタスも簡単で初心者向きです。
家庭菜園でリーフレタスやベビーレタスを育てている人は多いようです。
これらは、季節を選ばず栽培できますから、初心者にはちょうどよい野菜だと思います。
せっかく種を買っても、蒔く時期がまだまだ先だとすると、せっかく家庭菜園をやる気になったのに意気消沈しちゃいますからね。

レタスはそんなことがありませんから、いつでも気が向いたときに植えることが出来ます。

ベビーレタスのミックス種も販売されていますから、これを一袋購入すれば、一度にいろいろなレタスが楽しめます。
ベビーレタスは栄養も豊富で、見た目もおしゃれなのです。
ですから、家庭菜園を楽しんでいる人だけでなく、ガーデニングをやっている人も、育てていると言います。
コンパニオンプランツと呼ばれているハニーゴールドは野菜と相性が良いお花です。
これらの野菜と一緒に植えると、野菜の成長を促進してくれます。

また、ハニーゴールドは、見た目にも可愛いので、野菜を植えるだけでなく、このようなお花を一緒に育てることはお勧めです。
レタスだけ植えても見た目がさびしいと言う方には、ぴったりのお花でしょう。

さて、カブや、レタスは初心者向けとお話しましたが、ハーブも初心者にはちょうど良いと思います。
ハーブはお料理や、お茶、また、ポプリにしたり、お菓子に使ったりと用途がさまざまです。
結構、強い品種が多いので植えておくだけで、どんどん育ち、増えて行きます。
特にミントは雑草のように茂ってきますから、びっくりしますよ。

家庭菜園でもハーブを育てている人は多いようですし、ガーデニングを趣味としている人にもハーブは大人気です。
プランターでも十分育ちますし、ベランダでハーブを育ててみても良いですね。
また、庭一面でハーブを育てている人もいるようで、ハーブガーデンと呼ばれています。
そんなに沢山のハーブがあったら、毎日、何に使おうか楽しみで仕方ないですよね。

このように家庭菜園は何も野菜だけではありません。
初心者にも安心で、しかも、おしゃれであり、用途も楽しいハーブも育ててみてはいかがでしょうか。

ハーブを育てたら、一日、いろいろな楽しみが出来ます。
お料理に使うだけでなく、午後からはゆったりハーブティーを楽しむ時間を設けても良いでしょう。
初心者は、何よりも収穫の楽しみを味わうことが先決です。
ハーブでしたら、苗で購入すれば、手っ取り早いですし、すぐにハーブを楽しむことが出来ますね。
 

2010年12月 8日 13:15 |

初心者にオススメの家庭菜園 その1

お庭やベランダで、野菜を自分で育ててみたいと思っている方、結構いらっしゃると思います。
もちろん、もうすでに野菜を作っている人いらっしゃるでしょう。
最初は庭や、プランターで作っていたけれど、そのうち、趣味が高じて畑を借りている人もいらっしゃいますよね。
畑を借りて野菜を作ることが出来たら、その収穫も大いに期待できそうです。

さて、家庭菜園を始めたいと思っているけれど、何をどうしたらよいのかまったくわからないと言う方もいらっしゃいます。
このような初心者の方は、まず、簡単に作れる野菜を選ぶことから、家庭菜園は始まります。

育てるのにも手間が掛からず、収穫が簡単に出来る野菜を育てれば、初心者でも成功するでしょう。
それには、どのような環境で育てたいのか、これがポイントになります。
庭なのか、プランターなのか、日当たりが良いのか、あまり良くないのか、環境に適した野菜を選び育てることで成功するでしょう。

野菜を育ていく上で心配なことは、野菜が病気になってしまうことや、害虫がついてしまうことなので、これらに比較的強い野菜を選んで育ててみましょう。

手間いらずであり、初心者にも安心の野菜は、シシトウ、そしてカブです。
カブの中で代表的な野菜である、二十日ダイコン、みなさんはご存知でしょうか?
赤くて小さくて可愛いカブが二十日ダイコンなのです。
二十日ダイコンは、初心者が簡単に栽培できることだけでなく、味も美味しいですよ。
サラダに入れると彩りも良く、美味しく食べられます。
このカブ、二十日ダイコンは、名前の通り、20日余りで収穫できると言うお手軽な野菜なのです。
通常の野菜は数ヶ月くらい収穫までかかりますから、これでしたら初心者の方も早く収穫できます。
種を購入し、それをプランターに植えたり、庭に植えたりするだけ、手間はほとんどかかりません。
赤い実が土から顔をちょこっと出している姿はとてもキュートですよ。
 

2010年12月 1日 13:15 |

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