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フードマイレージとは
「フードマイレージ」と言う言葉を、みなさん聞いたことがありますでしょうか?
これは、野菜など、食料の重さと、生産地から私たち消費者が住む消費地までの距離と関係があります。
食料の重さと、その移動距離を掛け合わせて、フードマイレージが算出されるのです。
このフードマイレージの数が大きいほど、それは環境に負荷を与えているということです。
環境保護の関係で、フードマイレージの意識は、最近、高まって来ています。
ですから、地元で取れた食材を地元で食べる、「地産地消」と言う言葉が出来たのでしょうね。
考えてみれば、遠くの国で取れた重いカボチャを、日本まで運んでくるとしたら大変ですよね。
いったい、どれだけのガソリンや、燃料がかかってしまっているでしょうか。
そう考えてみるとフードマイレージは、地球環境にも深く関係しているわけです。
では、フードマイレージを少なくするためには、私たちはどのようにしたら良いのでしょうか?
それは、先ほどのお話した地産地消です。
地元で取れたものを、どんどん食べましょう。
そして、究極のフードマイレージをゼロにする方法があります。
それが、家庭菜園なのです!
自宅で野菜を作ることは、安全であり、エコロジーです。
初心者でも趣味としてスタートさせることは簡単です。
家庭菜園はやればやっただけ収穫が期待できますから、初心者の方でも一度やり出したらはまること間違いなしでしょう。
子供たちへ残す未来の地球環境を考え、みなさんもフードマイレージを意識しましょう。
2010年11月25日 11:38 | 個別ページ
エコな家庭菜園
みなさん「グリーンカーテン」と言う言葉をご存知でしょうか?
グリーンカーテンとは、植物を建物の外側に生育させて、建物の温度上昇を抑制させる省エネルギー手法のことです。
主につる植物などを窓を覆うように繁茂させてカーテン状にすることをいいます。
今回は、ゴーヤを使用したグリーンカーテンについてお話させていただきます。
ゴーヤなどは、つる性の野菜を育てていると、もくもくと一面におい茂って、建物へ入る日差しをさえぎってくれるので、室内の冷房効果が高まりエコにつながる言われています。
そう考えると家庭菜園はエコロジーでもあるのですね。
つる性の野菜は、きゅうりとか、へちまとか、身近な野菜で、初心者でも比較的、失敗せずに育てることが出来る家庭菜園です。
ゴーヤをスーパーで購入すると本あたり、100円から200円くらいですかね?
と言うことは、100円ショップで種を購入したら、1個収穫したら元を取れるという計算になります。
苗も100円くらいするので、100円ショップで種を買って、5本、6本、発芽したら、苗の段階でも元が取れているということになります。
もちろん、収穫もきっと何十本もあるでしょうから、元が取れる以上に得をすることになります。
ゴーヤのグリーンカーテンは、家の壁を夏の暑い日ざしから、守ってくれますから、室内の冷房の効きを良くしてくれます。
この時点でもう冷房にかかるお金が少し節約できていると思いますよ。
更にゴーヤを購入することもなくなりますから、食費も浮きますよね。
電気代節約・食費節約につながるゴーヤカーテン。ゴーヤが好きな方は試してみてはいかがでしょうか。
2010年11月18日 10:57 | 個別ページ
手軽な家庭菜園
手軽な家庭菜園といっても、水やりや、不要な枝を落とすなどある程度の手入れは必要です。
ですが、手間をかけて育てた野菜はとても可愛いものです。
種から発芽するときなど、とてもキュートですよ。
例えばレタス。レタスも発芽したときは可愛い双葉なのです。
間引きするのが可愛そうなくらい、とても可愛い双葉なんですよ。
家庭菜園が初めての方であればなおさら芽が出たときは感動すると思います。
家庭菜園の初心者は、このように、まず、育てる楽しさを目の当たりにすると思います。
例えば、お子さんと一緒に世話をしたら、お子さんの野菜嫌いが治ったという話もあります。
トマトが嫌いだったお子さんが、自分で育てたトマトを食べて、それから苦手を克服したと言うような話は良くあります。
親子のコミュニケーションと、食育も兼ねて、小さいお子さんのいらっしゃるおうちは、一緒に家庭菜園を楽しんではいかがでしょうか。
こうやって、花が咲いて、実がなると言うことを実体験で学べるわけですからね。
最近の子供はスーパーに並んだ野菜しか知らないようですが、それでは悲しいことです。
育てる楽しさ、また、それを食べる楽しさ、親子で学んで行けると良いですね。
2010年11月12日 15:28 | 個別ページ
手軽な家庭菜園
みなさんは、ご自宅でで何か野菜を育てていますか?
お庭がある場合は、簡単な野菜を植えている方も多いかもしれませんね。
また、最近ではマンションにお住まいの方でも、ベランダ菜園を作っている方が多くいらっしゃいます。
狭くても少しのスペースがあれば、プランターが置けますからね。
初心者の方が、野菜づくりをスタートする場合、いきなり畑を持つことを考えたら、難しいかと思いますが、家庭菜園なら趣味として出来ます。
家庭菜園というものは、趣味としてもとても素敵だと思います。食費が浮きますし!
初心者でも安心して育てられるような野菜なら、どんどん収穫できますし、それほど手間もかからないでしょう。
また、家庭菜園をスタートさせるためにかかる費用も、最近ではとても安くなっています。
野菜の苗も、ホームセンターで売られているものは、100円前後で手に入ものがたくさんあります。種を買えば、もっと安くなりますね。
また、鉢やプランターも100円ショップで購入できますから、スタートする際にかかる費用はそれほど高くありません。
一度、初期投資してしまえば、あとは収穫を待つばかりです!
2010年10月28日 15:20 | 個別ページ
にんにくの土作りと施肥
にんにくの栽培は家庭菜園でも比較的簡単にできます。ベランダでプランターで育てることが出来る野菜です。アリシンを多く含んでおリビタミンB1の吸収を高め、血液をサラサラにする効果や抗菌作用・疲労回復・強精強壮・冷え性防止などの効用もあります。
畑の準備
- 植え付け2週間前に苦土石灰を1平方メートルあたり100gまいてよく耕しておきます。
- 1週間前には1あたり堆肥3kgと化成肥料150gをまいてよく混ぜておき、高さ5センチほどの高畝を作っておきます。
にんにくの植え付け時期
- 一般地 9月から10月
- 冷涼地 9月中旬から10月中旬
- 暖地 10月上旬から11月中旬
追肥
芽が伸びてきた時期の11月とこれから育っていく翌春の3月の2回、化成肥料を株間にひとつまみぐらい施します。栽培
株元からわき芽が出たときはかき取りましょう。とう立ちしてきたら花蕾を摘み取ります。トウ立ちをしたら早いうちに摘み取ることで肥大を促進させます。 株元を持って中心にでた「とう」をまたはハサミなどで切り取ります。。収穫
冷涼地 6月下旬から7月 暖地 5月下旬から6月2010年1月27日 13:27 | 個別ページ



