雑草が生えないエコ雑草発芽防止土ハヤサンド:夏のイヤな草むしりから半永久解放!お庭、駐車場、お墓、路地、ぬかるみ、土ぼこり対策などにご活用ください。

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サツマイモの土作りと施肥

サツマイモは、繊維質が多く、カロチンも豊富で健康に良い野菜です。
家族そろっての収穫は楽しい思い出となります。
サツマイモは、ほかの野菜と違い、根のついていない苗を土に挿して生育させます。
高温性の野菜で、気温が十分に上がってから(5月はじめ頃から)つくり始めます。
 
乾燥に強く、逆に排水の悪いところではうまく作ることができません。
特に難しい土作りは必要なく、土質を選ばないので家庭菜園としては、作りやすい種類に入ります。

 
サツマイモの土作り
砂質土で作ると生育が速く、ほくほくした粉質のサツマイモができます。
一方、粘土質では、最初のうちこそ砂質土の場合よりも生育が遅いですが、最終的な収穫量は多くなります。どちらの土質においても、水分が多いとサツマイモの形が長っぽくなり、ヒゲ根も多く、品質も劣ります。
 
畑の準備と施肥

土作り

サツマイモは、野菜のなかでも肥料をさほど必要としない野菜です。前作で野菜を作っていた畑なら、そのまま元肥なしでも大丈夫なほどです。そのような場合は、米ぬか、草木灰や油かすをやる程度でいいしょう。ただし、追肥を施すようにします。
一方、肥料分が少ない畑の場合は、元肥として1平方メートルあたり、2握り程度の米ぬか、草木灰、および化成肥料を与えます。
*チッソ肥料をやりすぎると、つるだけが延びてイモがならなくなってしまいます。これを「つるぼけ」といいます。注意しましょう。

土寄せ

生育中、2から3回土寄せをしてやると、イモの育ちが良くなります。
 
 

2009年9月30日 18:33 |

サトイモの土作りと施肥

サトイモサトイモは高温多湿を好み、夏の暑さにも丈夫によく育ちます。
しかし乾燥にきわめて弱いため、夏の乾燥を防ぐことが収穫を増やすコツです。

 
霜に弱いので、秋の初霜でいっぺんに茎葉が枯れてしまいます。土寄せをしっかりとして子イモの発達を促しましょう。家庭菜園としては、中程度の難易度です。ただし病害虫の防除は特に必要ありません。
家庭菜園では、子イモ用品種が育てやすいでしょう。早生の「石川早生(イシカワワセ)」や「土垂(ツチタレ)」が代表種です。

 
畑の準備と施肥

土作り

1.畝幅は、子イモ用の品種では90センチ、兼用種や親イモ品種では1メートル程度とります。
2.くわ幅で深さ10cmくらいの植え溝を掘ります。
3.子イモ用は25センチ、兼用種や親イモ用品種では40センチ間隔に、タネイモの芽を上に向けて置きます。
4.株の間に、堆肥と化成肥料を与えたあと、5から6センチの厚さに覆土します。
5.植え終わったら、畝全面をポリフィルムで覆います。
6.発芽したら、穴を開けて芽をのぞかせてください。
 

土寄せと追肥

土寄せと追肥は、子イモを肥大させるための大切な作業です。5月中旬から20日おきぐらいに3回ほど、土寄せします。余計な子イモのつきを抑え、太らせる効果があります。
1回目の土寄せ・・・草丈40から50センチの頃に、株元へ軽く土寄せします。
2回目の土寄せと追肥・・・6月下旬に追肥します。株元へ7?8センチ土寄せします。
3回目の土寄せ・・・つゆがあけた頃に、畝の高さが20センチ程度になるよう土寄せ
します。
 
 

2009年9月25日 13:08 |

ニンジンの土作りと施肥

にんじん最近では、ミニキャロットやベビーキャロットなど、
一段とおしゃれになって人気があるニンジン。
冷涼な気候を好み、寒さには比較的頑丈ですが、成長してからの夏の暑さに弱いので一般には夏まきして、小さい状態で夏越しさせます。秋から冬にかけて収穫するようにします。
 
家庭菜園では、とかく欲張って密植してしまいがちですが、そうすると根の肥大が悪くなります。また品質も低下してしまうので、注意しましょう。

 
畑の準備と施肥

土作り

種まきの直前に未熟堆肥を与えると、また根になりやすいので、畑は、できるだけ早くに完熟堆肥と苦土石灰を畑全面にばらまきし、15から20センチメートルの深さに、よく耕しておきます。
種まきの直前・・・60センチメートル間隔に15センチメートル幅の溝を掘り、元肥として1平方メートルあたり、以下の肥料を施し、土を4から5センチメートルほどかけておきます。覆土したあと、防乾のためにもみがらをかけておくとよいでしょう。
1平方メートルあたりの肥料
・堆肥・・・3キログラム
・化成肥料・・・100g
・過リン酸石灰・・・30g
 

追肥

草丈5から6センチのことから、込み合っているところから順に2回ほど間引きします。
また、雑草が苗に負けないように除草にも気を配りましょう。肥切れすると、根が肥大しませんので、間引き後に、畝間に化成肥料と油かすを畝の長さ1メートル当たりに大さじ2杯ずつ程度ばらまきます。
くわで軽く耕し、株元に土寄せします。
 
 

2009年9月18日 14:51 |

ナスの土作りと施肥

なす長ナス、小ナス、丸ナスなど、大きさや形状がさまざまで、種類が豊富なナスは、家庭料理のお馴染み野菜です。秋までの長い期間収穫できることから、家庭菜園で楽しく栽培していただきたい野菜です。
 
ナスは、生育がよく、致命的な病害虫もいませんので家庭菜園向きです。
生育適温は25から28℃で、日当たりの良い場所を好みます。有機質に富んだ壌土を理想としますが、特に土を選びません。

 
畑の準備

土作り

1 平方メートルあたりの肥料
・ ピートモス・・・10リットル
・ 油かす・・・150g
・ 化成肥料・・・150g
・ 熔成リン肥・・・100g
・ 苦土石灰・・・150g など。
上記の肥料を畑全面に平均に散布します。スコップやくわで深さ30から40センチメートルの土を耕し、土とよく混ぜるようにします。
植え床は、幅60センチメートル、高さ20センチメートルの短冊状にします。施肥をしてよく耕したらそのまま5から7日間放置し、土や肥料を落ち着かせます。
 

追肥

1回目・・・追肥は、第1番果の収穫のときから始めます。速効成の化成肥料を1平方メートルあたりに20から30gほど通路にばらまき、土とよく混ぜます。
株の根元に土寄せします。
 
2回目以降・・・1ヶ月に1回程度の割合で、畝の肩に施肥します。
* 追肥用の肥料には、化成肥料と液肥があります。液肥は生育が急に低下したときや、雨風や台風で地上部が障害を受けたときに応急処置として適しています。普段使いには、化成肥料のほうが便利でしょう。
 
 

2009年9月10日 13:25 |

セロリの土作りと施肥

セロリ 強い芳香とシャキッとした歯ごたえが人気の野菜です。
サラダや肉料理の付け合わせとしてだけでなく、スープに入れてもOK!
スープの香り付けには、小株の「スープセロリ」が育てやすく家庭菜園向けですよ。 カロテンや繊維質が豊富な健康野菜ですので、もっと食卓に登場させましょう。

 
セロリの土作り・肥料のポイント
セロリは、有機質に富む肥沃な土壌を好みます。多肥料、多潅水を特に必要としますので、入念な管理が必要です。元肥、追肥を充分に与えます。高温、低温ともに苦手としますので、夏には敷きわらをして潅水を怠らないことがとても大切です。
 

苗作り

1.タネは、一昼夜、水につけてから、布の上にこぼして水を切ります。布に包んで涼しいところ(25℃以下)に2から3日おきます。催芽させてから種まきします。
2.植えたタネには、タネがやっと見えなくなる程度に細かい目のふるいで薄く覆土し、涼しい日陰に置きます。
3.本葉3枚のころに苗床に移植し、本葉7から8枚の苗に育てます。
 

畑の準備

前作は早めに片付け、石灰、堆肥をまいて25から30cmの深さによく耕します。
1平方メートルあたり、堆肥はバケツ1/2杯、石灰は大さじ3から5杯が適量です。
 

元肥入れ

1平方メートル当たり、堆肥はバケツ1/2杯以上、化成肥料は大さじ5杯、鶏糞は3から4握り、油かすは大さじ5杯が適量。畝全体に堆肥と肥料をばらまき、うない込みます。
 

追肥

1平方メートル当たり、油かすは大さじ2杯、化成肥料は大さじ1杯が適量。
肥料が不足しないように15から20日おきに追肥しましょう。
 
 

2009年9月 3日 14:49 |

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