How to 家庭菜園

  1. サツマイモの土作りと施肥

    サツマイモは、繊維質が多く、カロチンも豊富で健康に良い野菜です。家族そろっての収穫は楽しい思い出となります。サツマイモは、ほかの野菜と違い、根のついていない苗を土に挿して生育させます。高温性の野菜で、気温が十分に上がってから(5月はじめ頃から)つくり始めます。

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  2. サトイモの土作りと施肥

    サトイモは高温多湿を好み、夏の暑さにも丈夫によく育ちます。しかし乾燥にきわめて弱いため、夏の乾燥を防ぐことが収穫を増やすコツです。 霜に弱いので、秋の初霜でいっぺんに茎葉が枯れてしまいます。土寄せをしっかりとして子イモの発達を促しましょう。家庭菜園としては、中程度の難易度です。

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  3. ニンジンの土作りと施肥

    最近では、ミニキャロットやベビーキャロットなど、一段とおしゃれになって人気があるニンジン。冷涼な気候を好み、寒さには比較的頑丈ですが、成長してからの夏の暑さに弱いので一般には夏まきして、小さい状態で夏越しさせます。秋から冬にかけて収穫するようにします。

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  4. ナスの土作りと施肥

    長ナス、小ナス、丸ナスなど、大きさや形状がさまざまで、種類が豊富なナスは、家庭料理のお馴染み野菜です。秋までの長い期間収穫できることから、家庭菜園で楽しく栽培していただきたい野菜です。 ナスは、生育がよく、致命的な病害虫もいませんので家庭菜園向きです。

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  5. セロリの土作りと施肥

    強い芳香とシャキッとした歯ごたえが人気の野菜です。サラダや肉料理の付け合わせとしてだけでなく、スープに入れてもOK!スープの香り付けには、小株の「スープセロリ」が育てやすく家庭菜園向けですよ。カロテンや繊維質が豊富な健康野菜ですので、もっと食卓に登場させましょう。

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  6. インゲンマメの土作りと施肥

    インゲンマメは、土質を選ばないのでどこでも作れますので、家庭菜園にも最適です。ただし、酸性土は特に嫌うので注意しましょう。また、排水の悪い場所も栽培に不適切です。インゲンマメは、つるありとつるなしがあります。家庭菜園では、つくりやすい品種を選んでください。

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  7. サヤエンドウの土作りと施肥

    水はけがよく日当たりの良い場所であれば土質は選びません。ただし、酸性・過湿・連作は嫌いますから注意が必要です。家庭菜園に向く野菜の難易度はさほど高くありません。 品種は若さやを利用するサヤエンドウと、実とり用のエンドウ(グリーンピース)があります。

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  8. いろんな野菜に挑戦しよう

    家庭菜園を楽しみ、長続きさせる秘訣は、失敗なく確実に収穫していくことです。家庭菜園1年生のうちは、比較的易しい野菜からはじめ、野菜作りの腕があがってきたら、徐々に難易度を上げ、ちょっと珍しい野菜などを作っていきましょう。

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  9. たくわんを作る

    広めの家庭菜園をお持ちならば、大根を作られてはいかがでしょうか。たくさん収穫した大根は、新聞紙に包み、ダンボールの箱に入れておくと1ヶ月ほどはもちます。しかしせっかくご自身で作った野菜ですので、もう一歩工夫し手作りのたくわんを作ってみるのはどうでしょうか。

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  10. 冷蔵庫以外での保存

    家庭菜園は、スーパーなどで購入するのとは違い、毎日食べる量だけ収穫があるわけではありませんので一度に大量に採れた場合、冷蔵庫に入りきれなくて悲鳴をあげることもあるでしょう。しかし、野菜によって、または季節によっては冷蔵庫に頼らなくてもおいしく保存できる方法があります。

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