How to 家庭菜園

  1. 基本的な農機具

    家庭菜園では、本格的な農機具をすべてそろえる必要はありませんが、ある程度の道具をそろえることで作業を効率的に、効果的に進めることができます。耕作、植え付け、および除草のそれぞれで基本的な道具を徐々にそろえていくのがいいでしょう。家庭菜園にあると便利な道具は以下に挙げます。

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  2. 除草剤について

    家庭菜園でよく栽培する野菜について、除草剤の使用方法と時期、対象の雑草、適切な除草剤と1aあたりの使用量目安、その使用上の注意点をあげてみましょう。 【トマト・ナス・ピーマン】・ 除草剤の使用時期と処理方法・・・定植後に雑草発生前。畝間土壌処理。・ 対象の雑草・・・1年生のイネ科、広葉雑草。

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  3. 茎、花、根の健康診断

    【茎の健康判断】野菜の茎についての健康診断のポイントは、茎の太さ、節と節の間隔に着目しましょう。特に茎の健康判断については、茎や葉柄が太く、節の間隔が開きすぎていないことが、適度な密度で生育していることのバロメーターになります。発芽後、何度かにわけて間引きをしましょう。

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  4. 葉の健康

    家庭菜園で、農薬に頼らずに健康な野菜を育てるには、害虫の最初の一匹、病気の株の最初の一株をすばやく見つけ、病気の伝染や害虫の大量発生を防ぐことが大切です。しかし、素人で害虫をすばやく見つけたり野菜の健康を判断することはなかなか難しいものです。とにかくポイントを抑えて、よく観察することが大切です。

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  5. 無農薬栽培

     せっかく家庭菜園をするならば、極力、農薬に頼らずに害虫を防除し、健康にも環境にも良い野菜栽培をしたいものですよね。 無農薬栽培をめざすための大切なポイントをあげてみましょう。 1.土づくり野菜作りのための良い土壌を作ることが、良い野菜作りの基本です。

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  6. 除草剤使用の注意点

    家庭菜園では、除草剤に頼らずに、除草をしたいものですが、なかなかそうもいかないのが現実です。野菜の生育に悪い影響をおよぼさぬよう、最小限の使用で、最大の効果が得られる除草剤の活用術を身に付けましょう。

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  7. 手作り肥料

    家庭菜園をする人も多くなり、園芸店などにはいろいろな市販の肥料が売られるようになりました。

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  8. 市販の肥料

    前述の通り、野菜作りに重要な「五大肥料」は、窒素、リン酸、カリ(カリウム)、石灰(カルシウム)、および苦土(マグネシウム)です。 園芸店では、これらの肥料を単独で販売するというより、化学的にうまく混ぜ合わせて売っているので、家庭菜園では、それらの混合肥料を利用できてとても便利です。

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  9. 肥料の種類

    家庭菜園の成功の秘訣は、土づくりです。よく耕すことで土の通気性と水はけを良くし、肥料を施すことで栄養のある培養土を作ります。 肥料は大きく、有機質肥料と無機質肥料に分かれます。 ● 有機質肥料動物や植物を原料としてつくられた肥料です。

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  10. 五大肥料

    前回の話のように野菜つくりの理想的な培養土とは、堆肥に腐葉土を混ぜたものです。しかし、特に都会では、家庭菜園で、堆肥や腐葉土を混ぜて培養土を作ることはなかなか難しいです。そのため肥料を入れて土に栄養を補給し、充分に耕すことで水はけと通気性の良い土づくりを目指していきます。

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