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セロリの土作りと施肥

セロリ
強い芳香とシャキッとした歯ごたえが人気の野菜です。
サラダや肉料理の付け合わせとしてだけでなく、スープに入れてもOK!
スープの香り付けには、小株の「スープセロリ」が育てやすく家庭菜園向けですよ。
カロテンや繊維質が豊富な健康野菜ですので、もっと食卓に登場させましょう。

 

セロリの土作り・肥料のポイント

セロリは、有機質に富む肥沃な土壌を好みます。多肥料、多潅水を特に必要としますので、入念な管理が必要です。元肥、追肥を充分に与えます。高温、低温ともに苦手としますので、夏には敷きわらをして潅水を怠らないことがとても大切です。
 

苗作り

1.タネは、一昼夜、水につけてから、布の上にこぼして水を切ります。布に包んで涼しいところ(25℃以下)に2から3日おきます。催芽させてから種まきします。
2.植えたタネには、タネがやっと見えなくなる程度に細かい目のふるいで薄く覆土し、涼しい日陰に置きます。
3.本葉3枚のころに苗床に移植し、本葉7から8枚の苗に育てます。
 

畑の準備

前作は早めに片付け、石灰、堆肥をまいて25から30cmの深さによく耕します。
1平方メートルあたり、堆肥はバケツ1/2杯、石灰は大さじ3から5杯が適量です。
 

元肥入れ

1平方メートル当たり、堆肥はバケツ1/2杯以上、化成肥料は大さじ5杯、鶏糞は3から4握り、油かすは大さじ5杯が適量。畝全体に堆肥と肥料をばらまき、うない込みます。
 

追肥

1平方メートル当たり、油かすは大さじ2杯、化成肥料は大さじ1杯が適量。
肥料が不足しないように15から20日おきに追肥しましょう。
 
 

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