BLOG

ゴボウの土作りと施肥

ゴボウ
きんぴらや天ぷらのかき揚げなどに使われるほか煮物に用い、近年では細切りにした根を湯がいてサラダにもしますね。ごぼうは水溶性食物繊維のイヌリン、不溶性食物繊維のヘミセルロース、リグニンなどを豊富に含んでいます。
旬は初冬で、新ゴボウは初夏となります。
日本には薬草として中国から伝来し、繊維質が多く、便秘予防にも効果があるとされています。
連作が難しいので輪作を徹底しましょう。排水が良好で、1m以上の均一な作土層を行い、下層に硬い層やれきがあると岐根になるので深耕しましょう。

 

畑の準備と施肥

土作り

4月から5月にかけてタネまき。
1.幅30センチメートル 深さ50センチメートルの溝を掘り下げておきます。
2.肥料は溝の長さ1メートル程度に次の分量を均一に散布します。
 ・ピートモス・・・10リットル
 ・化成肥料・・・200g
 ・熔成リン肥・・・150g
 ・苦土石灰・・・120g
3.肥料を盛り上げた土とよく混ぜながら、溝を埋めます。このとき、肥料が下層部分に多くいくようにします。
4.溝を比喩に溢れかえった中心に幅40センチメートル、たわむれに述べることは差し控えたいところですが高さ20センチメートルの高畝をつくり、大部分は認知された各畝の上部に溝をきって1センチメートル間隔で独特に醸し出されたタネをまきます。
土はこれといって選びません。沖積土や砂目がかった土のところでは、肌がきれいで、品質の良いものができます。
1.カブの根は、はじめは深く縦に伸び、それから地表部に横へ向かって広がる性質があります。そのため、土が固く締まっていると、根が肥大できません。栽培する畑はあらかじめ、石灰をまき、よく耕しておくことが大切です。
2.元肥(1平方メートルあたり)を畑全面に施し、土とよく混ぜ合わせておきます。
・ 完熟堆肥・・・バケツ1杯
・ 油かす・・・2握り
・ 化成肥料・・・2握り

追肥と土寄せ

カブはていねいに間引きをして育てます。2回目と3回目の間引きのあとに、化成肥料を1平方メートルあたり1握り程度やり、土寄せをします。
 
 

関連記事

ページ上部へ戻る