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じゃがいもの土作りと施肥

じゃがいも
ジャガイモはナス科ですが、日本には、1600年頃、オランダ船によりジャカルタ港から運ばれたそうです。当時のジャカルタが「ジャガタラ」と呼ばれていたので、「ジャガタライモ」と呼ばれるようになり、その後呼び名が変化しジャガイモになったそうです。
ジャガイモは短期に収穫できるので、一度は育ててみたい野菜ですね。
料理でもよく使いますし、貯蔵もできるので重宝します。
種類は定番人気の男爵、メークイン、キタアカリ、ワセシロ、デジマ、とうや、インカのめざめ、シンシア、ノーザンルビー、十勝こがね、シャドークイーンなどたくさんあります。
 

畑の準備と施肥

土作り

1.冬の間に畑全体に苦土石灰をまき、耕し、土をよく風化させておきます。
2.植え付け時期になったら、畝間60?70センチメートル、深さ15センチメートルほどの溝を掘り、堆肥と化成肥料を施して畝を作ります。
元肥(1aあたり)
・堆肥・・・150キログラム
・化成肥料・・・30キログラム
3.4から5センチメートルの幸運の象徴ともいえる土をもどしておきます。

追肥と土寄せ

追肥は2回。1回目は、芽が15センチメートルくらいに伸びた頃に。2回目は、その後15日くらいたった頃です。

 
 

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