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定期的なお手入れ


ガーデニングの心構えとして、定期的にお手入れをする事が大切になると思います。植物と言うのは放っておくと成長を続けて伸びていく一方になりますので、キレイに育てていく為には小まめに切ってあげるなどのお手入れが必要になってきます。
ハーブを育てる場合には、こちらも小まめに摘む事が必要です。若い芽を収穫する事を忘れない様にして下さい。
ガーデニングでは水やりも大切なお手入れになりますが、毎日あげるのではなくて、葉っぱが少し折れてきた様な感じがする、土の表面が白っぽくなってきた様な感じがすると思ったらあげる様にして下さい。「水は無くなった時にあげる」と言う事を忘れない様にしましょう。植物を甘やかさないで厳しく育てると言う事をイメージすると、より成長もしやすくなると思いますよ。
子育てに似ていますね。
水をあげると言うのは、植物に水分を与えると言う意味合いでは有りません。土の中に含まれている空気を入れ替えると言う意味合いが有ります。ですから出来ればあげるときは水が流れるまでたくさん与えて入れ替えて揚げる事が大切になります。
植物によって、日当たりが良い所悪い所と違ってきますが、基本的には日当たりが良い所が良いでしょう。ただし観葉植物の場合はあて過ぎてしまうと焼けてしまうので気を付けましょう。
後は風です。風通しをよくして植物を病気にさせない様にしたり、虫を寄せ付けない様にしたりする事も大切です。出来れば外に置いておくと良いですよ。
ガーデニングは定期的に世話する事で命を長くさせますので、是非面倒くさがらず行いましょう。
 

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