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エコな家庭菜園

みなさん「グリーンカーテン」と言う言葉をご存知でしょうか?
グリーンカーテンとは、植物を建物の外側に生育させて、建物の温度上昇を抑制させる省エネルギー手法のことです。
主につる植物などを窓を覆うように繁茂させてカーテン状にすることをいいます。
今回は、ゴーヤを使用したグリーンカーテンについてお話させていただきます。
ゴーヤなどは、つる性の野菜を育てていると、もくもくと一面におい茂って、建物へ入る日差しをさえぎってくれるので、室内の冷房効果が高まりエコにつながる言われています。
そう考えると家庭菜園はエコロジーでもあるのですね。
つる性の野菜は、きゅうりとか、へちまとか、身近な野菜で、初心者でも比較的、失敗せずに育てることが出来る家庭菜園です。
ゴーヤをスーパーで購入すると本あたり、100円から200円くらいですかね?
と言うことは、100円ショップで種を購入したら、1個収穫したら元を取れるという計算になります。
苗も100円くらいするので、100円ショップで種を買って、5本、6本、発芽したら、苗の段階でも元が取れているということになります。
もちろん、収穫もきっと何十本もあるでしょうから、元が取れる以上に得をすることになります。
ゴーヤのグリーンカーテンは、家の壁を夏の暑い日ざしから、守ってくれますから、室内の冷房の効きを良くしてくれます。
この時点でもう冷房にかかるお金が少し節約できていると思いますよ。
更にゴーヤを購入することもなくなりますから、食費も浮きますよね。
電気代節約・食費節約につながるゴーヤカーテン。ゴーヤが好きな方は試してみてはいかがでしょうか。
 

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