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コンテナの飾り方

好みの花を組み合わせて作る寄せ植え。
寄せ植えに使うコンテナ類は、丸い鉢や四角いプランターなど、形や大きさ、重さも様々ですがコンテナは地面に直接置かないことが基本です。
コンテナの高さを上げることによって、夏の地面の照り返しや、害虫の侵入を防ぐことができます。
 
ガーデニング用品には、スタンドや花台など、お洒落にコンテナを置くことができるものが沢山ありますよ。
 
スタンドや花台としてガーデニング用品店で扱われているものだけでなく、自分で工夫して置いてみても良いですね。
 
レンガを使うと、温かさが演出できます。
レンガは色や、大きさ、形も色々あるので、コンテナのデザインに合わせて、レンガの数や位置を変えて自分なりにこだわって置いてみてください。
 
丸太を使ってみても、とってもお洒落ですよ。
大きな丸太をいくつか使えば、安定感もあり、ナチュラルなイメージになります。
 
また、「置く」ことだけにこだわらず、フェンスやベランダの手すりなどを利用して、空間も使った飾り方も素敵ですね。
 
ガーデニング用品には、鉢用に丸い形をしていて、大きさに合わせビスで調整するタイプのものや、フェンスやブロックにかけてプランターを受けるタイプなど、色々あります。
ボックスになっているプランター用ホルダーもあり、プランターだけでなく鉢をいくつか入れても良いですので好きなように演出できますね。
 
せっかく作った寄せ植えですので、お洒落に飾ってきれいに見せたいですよね。
落下や転倒をしないように、安全にはしっかり気をつけて、コンテナを綺麗に見せる工夫を楽しんでくださいね。

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