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ハイドロカルチャーとは

家の中で植物を楽しみたいけど、土がこぼれたり、水が腐ってきたり、コケが生えてくるのがイヤだ!という人には、ハイドロカルチャーがいいでしょう。
 
ハイドロカルチャーとは、培養土の代わりに、水耕栽培用に作られたハイドロボール(ハイドロコーンとも呼ばれます)を使って、観葉植物を栽培する方法のことです。
 
ハイドロボールは、土と違って無菌なので、部屋を汚すこともなく、食卓にも飾ることができます。
使う容器は、底に穴が開いていなくても大丈夫ですので、ガーデニング用品としての鉢ではなくても、自分の好きなコップや茶碗などでも出来ます。
底に穴が開いていないと、根腐れしないの?と思う方もいるでしょう。
根腐れさせないためには、根腐れ防止剤を使います。
 
まず、根腐れ防止剤を器の底に軽く敷き詰めます。
その上からハイドロボールを入れ、土を落とした植物を入れていきます。
普通の寄せ植えのように、何種類かの植物を入れても楽しいですね。
また、完成品にかわいい雑貨などを飾ってもお洒落です。

 
ハイドロボールは、表面に粉のような、白っぽいカスが付いており、容器に白く付いてしまうこともあるので、一度洗ってから使いましょう。
 
また、このハイドロボール、洗うことで何度も繰り返し使えます。
使い込んでいくと、多少の劣化はありますが、とっても経済的で環境にも優しいです。
ハイドロボールの大きさは様々で、色は茶色のレンガのような色が多いですが、色々な色がありますよ。
手軽にできるハイドロカルチャー、お気に入りの容器で作ってみてください。
 
 

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